2017.07.03
体験入店

高級キャバクラ店長に聞いた!《体験入店で落ちる》女の子の特徴5つ

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©︎Hsiung

キャバクラで働くためには「面接」と「体験入店」の両方に受からなければいけません。

しかし、面接は受かったとしても体験入店で落ちてしまうという事も比較的多くあり、実際に接客をしている場面を重要視しているお店が多い印象です。

今回はそんな体験入店に受からない女の子の特徴や、お店側が見ているポイントについて当社独自に取材をし、まとめました。

こんな女の子が落ちやすい!?体験入店に落ちてしまう子の特徴とは

©︎王明源

落ちやすい特徴①不愛想

キャバクラはお客様を楽しませる職業です。

たとえ美人であっても、愛想が無い女の子の場合は不合格になる確率が非常に高いとの事でした。

実際に接客をし、受け答えをしている姿は面接だけでは分からない為、面接終了後の体験入店中の様子をお店側は重要視しています。

落ちやすい特徴②雰囲気・カラーが合ってない

お店のコンセプトや雰囲気、カラーと合致しない場合も本採用にはなりにくいです。

例えば、どちらかというと若くてワイワイしたカラーのお店に、大人しく受け身な女の子は違和感がありますし、逆に落ち着いた雰囲気のお店にはギャル系よりも清楚系の子の方が合いますよね。

お店側はお店のカラーや雰囲気を大切にしている為、合わなそうと感じた場合は不合格にするケースが多いとの事です。

落ちやすい特徴③挨拶が出来ない

挨拶は例え夜の世界でなくとも基本中の基本です。

初めて着く席やお客様と一番初めに交わす言葉であり、自分の印象を左右するものでもあります。

キャバ嬢は自分を売り込み売上や給料に繋げていく職業でもある為、お店側もより多くの売上を出す事が出来そうな人を求めています。

その判断材料として、基本的な挨拶やマナー、受け答えをポイントとしている見ているお店が多いです。

落ちやすい特徴④空気が読めない、気遣いが出来ない

©︎Seven-Studio

キャバクラの接客中はお話をするだけでなく、お酒を作る、タバコに火を付ける、灰皿交換、お手洗い時のおしぼり交換など常に気を配りながら接客する必要があります。

話す事に夢中になり、お客様のグラスが空きそうである事や灰皿の吸殻が溜まっている事に気づく事が出来な買った場合、「気が使えない子=稼げない子」と思われてしまいます。

また、空気を読めない事に関しては特定の観点はないとの事ですが、お客様の反応やその場の空気が変になってしまうような事があるとマイナスなイメージになります。

落ちやすい特徴⑤オーラがない

採用する基準として多くのお店が女の子の「オーラ」の有無を見ているのだそうです。

数多くの女の子を面接し見てきた店長であるからこそ、直感的に判断する事が出来る点ではあります。

「売れっ子になりそうなオーラ」が有る子と無い子では全く違うのだそうです。

どのようにすればオーラを出す事が出来るのかは、こちらの記事からチェック!

体験入店で重要視される事は容姿よりも中身

©︎David Photo Studio

上記で挙げた体入に受からない子の特徴を見て分かるように、体験入店で重要視される事は接客の仕方や雰囲気、オーラなど外見よりも中身であることが分かりますね。

面接に受からなければ体入に進むことは出来ない為、面接に受かっている時点で外見は合格ラインという事になります。

また、体入の際はお店側の付け回しも気難しいお客様などではなく、比較的クセのないお客様に付けてもらえる事が殆どです。

ヘルプで着く事がメインにはなる為、先輩キャストへの配慮もしっかり忘れずに行うよう心がけましょう。

まとめ

体入に落ちてしまう子の特徴、いかがでしたでしょうか。

面接だけでは分からない部分を重要視していることが分かりましたね。

ただお店のカラーとの不一致に関しては、無理に合わせて本入したとしても本来は合わない物である為、後々自分が辛くなってしまう場合もありますので、「少し合わなそうだな」と感じる場合は別のお店を探した方が良い時もあるでしょう。

お店からの評価だけを気にし過ぎず、自分に合ったお店なのかどうかもしっかりと判断する必要があります。

体験入店に行く際には、是非参考にしてみて下さいね。

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