2016.08.25
体験入店

「体入って必要なの?」キャバ嬢になる前に体験入店するべき理由とは

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キャバクラで働こうと思っているなら、働く店舗は必ず体験入店をしてから決めるべきです
なぜなら、キャバクラという仕事は通常のアルバイトとは働き方やシステムが大きく違うため、体入するのとしないのとではその後の自分の働きやすさやモチベーションが大きく変わってくるからです。
今回は体入するべき理由をいくつかに分けて紹介していきます。

体験入店するべき良い理由

Orion Freeman

①サイトや求人がすべて正しいとは限らない

インターネットサイトや求人広告に載っている情報が、すべて正しいとは決して言えません。
実際に「求人には時給3,000円と書いてあったが、入ってみたら時給1,800円+バックだった」というような事も良く聞きます。

そのお店からすれば、「バックで入る金額を足して計算し、実質時給3,000円」という事なのでしょうが、そこまでの詳細情報は求人には絶対に載っていません。

時給の面で見ると「時給3,000円最低保証!」としっかり明記されているお店は、実際に入ってみたら条件が変わらず、ずっと同じ時給のまま働かされるということが多いです。
お給料の事だけではなく、待遇や営業時間も体入した時にしっかり確認しておくべきでしょう 。

1、待遇

  • 送り有や貸衣装有とは無料なのか(ヘアセット代として引かれることが多く、無料の所は推しています)
  • ヘアメイク有とはお店でできるのかどうか(契約の美容院に行かなければならない所があります)
  • 寮完備とは場所はどこでどのような物件なのか(決して綺麗とは言えない極狭物件かもしれません)

2、営業時間

  • 19:00~LASTのラストの時間は何時なのか(風営法は1:00までですが、多くのお店が延長営業しています )
  • ~3h勤務OKや終電上がりOKとあるが、本当に可能かどうか

求人は良い所をたくさん書きますが、悪い所はもちろん書かれていません。
求人の待遇面がとても良くても、本当かどうかは実際にお店に行って確認しなければ分からない事です 。

ですが、一点気をつけなくてはならないのが、中々良いお店が見つからず何店舗もお店を回っていると「体入荒らし」とされてしまう事があります
求人をよく見て情報を精査し、数件で決められるようにしましょう。

②本当に自分に合っているお店かどうか判断する

Tric Chen

1、お店の雰囲気

お店のコンセプトや地域によっても雰囲気は全く異なり、人によって合うお店、合わないお店があります。
例えばあまりお酒が強くない子は、キャストもお酒を一緒に飲んでワイワイ盛り上がるお店より、静かに1対1で話すお客様の多いお店の方居心地が良いかもしれません。

2、客層

接客業をしていたり、キャバ嬢経験者の子は「自分の受けが良い年代」を何となく分かっている子が多いと思います。
柔らかい雰囲気の子は40〜50代のおじさん受けが良かったり、盛り上げ上手な子はキャバクラで女の子と騒ぎたい若いサラリーマン受けが良いなど、人それぞれ受けの良い年代、得意な年代があると思います。

なので、本入を決めてしまう前に体験入店をして、必ずそのお店は「自分の得意な客層が多いかどうか」を確認しましょう

3、他のキャストやスタッフの対応

これは、「お店の皆が仲良し」という訳でなくても良いのです。
自分と合いそうな子がいるかどうかや、店長やスタッフの対応に思いやりが感じられるかどうかを自分の直感で感じる事が大切です。
直感で感じたことは大抵当たっていることが多いです。

また更衣室やロッカーが汚いお店は、盗難やセキュリティ面に関して不安な話をよく聞く為、普段見えて来ないお店の裏側部分もしっかり見る事を忘れないようにしましょう。

③向いていないと感じたら即日辞められる

本入してしまうと、「キャバクラの仕事は自分には向いていない」と分かり辞めたいと思っても、中々辞められないお店も多々あります。
また常識的に考えても出ている分のシフトは最低こなすべきです。

ですが、本入店ではなく体験入店であれば、向いていないと思ったら即日辞める事が可能です。
※体験入店はそもそも1日のみというお店が多いので、合わなければそのまま契約せずに帰りましょう。

また先ほども書きましたが、いくら気軽だからといって体入を何度も故意に繰り返すのは体入荒らしとなりますので注意が必要です。

まとめ

David Photo Studio1
キャバクラの募集は沢山あり、その中から自分に合ったお店を見つけるのは大変です。
そして体験入店の前には必ず面接もありますので、その際に「未経験である事」や「お酒が得意ではない事」、「終電上がり希望」などがあれば、必ず伝えて同意したうえで体験入店に進みましょう。

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