2016.11.23
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面接で時給交渉!効果的な方法とポイント&事前に準備しておくこと

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キャバクラの求人で「経験者優遇!時給交渉あり!」と書いてあるのをよく見かけますが、実際のところ、時給交渉をする事で本当に時給は上がるのでしょうか?

もし交渉することで時給が少しでも高くなるのならば、是非皆さんにも上手な交渉の仕方をマスターしてもらい、高待遇で働いてほしいと思います。

希望時給に近づける為のポイント

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まず初めに、キャバ嬢は「自分自身が商品」であるため、どうしても時給はその価値に比例します。
自分の希望する時給に近づけるもしくは上回る為に、自分で出来るポイントは沢山あるので知っておくと良いでしょう。

①外見を磨く

外見の美しさは、キャバクラの世界では一番重要ともいえる判断基準です。
大体どこのお店でも面接をする方や、時給を決めている方は見た目を一番重要視しています。

求人に「~kg以上の方はごめんなさい。」と明記しているお店もあるほどです。
お客様に至っては「お金を払って」飲みに来ている為、お店の人より更にシビアに見ているのが当然と言えるでしょう。

体型から髪の毛、爪、化粧、服装など細かい所まで気を配り、少しでも「商品」としての価値を上げられるよう努力をしていれば、必ず面接官には伝わります。

努力をしている子としていない子の差は歴然と現れ、面接官はそれを見逃しません。

②内面を磨く

自分に自信がある子とない子なら、当然自信がある子の方が受けは良く好印象です。
また、何人も面接をしている担当者は仕草や振る舞い、言葉遣いなどにも注目しています。

ガサツそうな子は気遣いができなそうに思われ、お礼が言えない子はお客様に対して失礼があるのではとマイナスイメージを持たれてしまいます。

逆に自分の意見をはっきりと言い、しっかり受け答えができる子は印象が良く、担当者に気に入ってもらえる可能性が高いと言えるでしょう。
初めに良い印象を持ってもらえると、後の交渉が優位に進んだりと損はありません。

事前準備!面接の前に決めておくこと

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何事にも事前の準備は必要です。
上手に交渉する為には面接の前に自分の希望時給から希望月収まで、細かく決めておくことが大切です。
曖昧なままで面接をするとお店の人に言いくるめられ、思う通りにはできなくなってしまいます。

①シフトは固定日を作る

多く出勤できればできる程、時給は上がっていき易いです。
もしレギュラー勤務が難しいようであれば金、土は入れるなど、一部の曜日は固定して入れる事を伝えると良いでしょう。

※面接の際に、時給を上げて欲しいからと言って嘘をついて実際に入れる日数より多く伝えたりする事は絶対にしないようにしましょう。

入店後に言っていた事と違いがありすぎると印象が悪くなるだけでなく、保証や待遇の見直しにもなりかねません。

②時給、月給、労働時間はセットで考えておく

希望の時給だけでなく希望の月給と働ける勤務時間も決めておくようにしましょう!
どれか1つが抜けていると希望通りにはいかないことが多いです。

例)時給5,000円で月収30万円が希望の場合
・1日5時間 週3日勤務
・1日8時間 週2日勤務
・1日3時間 週5日勤務

月収と時給だけを決めていても上記以上に何通りもの働き方があり、自分に合った働き方はどれなのか、予め決めておく必要があります。

時給交渉の際は必ず理由を明確に

具体的な希望額や日数を決めたら残すは実際に交渉ですが、ただやみくもに希望の額や日数を言うだけでは残念ながら難しいでしょう。
「なぜその金額が欲しいのか」の理由を明確に伝えるようにするのがポイントです。

単に「なんとなくこのくらいは~」や「前のお店でこのくらい貰っていたから~」など漠然とした理由だけでは説得力に欠けてしまいます。

「〇月が後期の学費の期限なのでそれまでに毎月〇万ずつ貯金をして貯めていきたいので月〇万円稼ぐ必要があります」と、はっきり明確に理由付けをすると良いでしょう。

これで必ず成功するとは限りませんが、そうなのかと納得させることはできます。
そしてあくまで「お願い」ですので、低姿勢でいる事を忘れないようにしましょう。
上から物事を言う人のお願いを聞いてくれる人は少ないです。

時給交渉が上手くいかなそうな場合の対応策

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自分の希望時給まではいかなくとも、交渉し少しでも上げてくれたのであれば残念ですがそれ以上を求めるのは止めましょう。
何度も交渉されるとお店の人も良い気はせず、それが原因で面接を落とされてしまっては元も子もありません。

少しも上げてくれる見込みがなさそうな場合も同様です。
お店の条件に従うか、縁がなかったという事で他のお店を探した方が良いでしょう。引き際が大事です。

まとめ

時給交渉は中々難しいですが、何もせずに提示されたままの時給を飲むよりも何かしらアクションを起こした方が自分にとってはメリットになる可能性が膨らみます。
※面接の結果に響かないくらいの、低姿勢で交渉するのが絶対ですが!

そして、交渉する時だけでなく、自分の希望や考えはしっかりと決めてから面接をすると受かる確率も上がってくるので意識してみてください。
これから面接へ行く子がいたら、少しでも良い条件で働く為に参考にしてみて下さいね。

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