2017.02.17
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キャバクラの面接って何を聞かれるの?よくある質問とおすすめの返答例まとめ

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キャバクラの面接に臨むにあたり、ありのままの自分で挑戦し、その時に思いついた通りに話をするのも良い事ですが、面接である以上誰もが「受かりたい」と思っている事に違いありません。

そこで、キャバクラ面接でよく質問される内容について、事前にある程度の答えを準備しておく事が出来れば、合格率は上がると考えます。

そこで今回は、キャバクラ面接ではどのような質問をされることが多いのかをまとめ、対する返答例を紹介していきたいと思います。

キャバクラの面接でよく聞かれる質問

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①キャバクラで働こうと思った動機

何故キャバ裏で働こうと思ったのかは、大抵のキャバクラの面接で聞かれます。

この質問でお店側が知りたいことは「やる気の度合い」です。

キャバクラで働くきっかけは皆それぞれですが、働いていく上での目標が明確である程、「目標に向かい頑張る事が出来る」という良い印象を持たれます。

逆に曖昧な返答(なんとなく、とりあえず、楽そうだから)だと、「少しでも嫌な事があると我慢できなそう」「長続きしなそう(飛びそう)」など悪い印象を持たれてしまいます。

良い返答例

・大学の学費を自分で払わなければならず、また、大学の授業も疎かにする事なく効率よくお金を稼がなければいけない為。

・昼の仕事の給料だけでは生活水準を下げなければ生活が出来ない為、掛け持ちをして自由に使えるお金を増やしたい為。

◎ポイント
どちらも「お金が必要」という主旨ですが、細かい理由や目標を伝える事で、相手への信頼度を向上させる効果があります。

②経験の有無

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夜の仕事の経験の有無も必ずされる質問です。

キャバクラだけでなく、スナック、ガールズバー、ラウンジなどナイトワークと呼ばれる場所で働いた経験があれば伝えた方が良いでしょう。

その場合は他に、「働いていた期間」や「どのくらいの時給を貰っていたか」、「今でも繋がりのあるお客様はいるのか」なども一緒に質問される事が多いです。

また、そのお店を辞めた理由も聞かれるケースがありますが、例え少々嫌な気持ちで辞めた場合でも、前のお店を悪く言わない方が印象は良くなるでしょう。

性格や内面も見ている為、協調性や人間性に疑問を感じる言動はマイナスポイントとなってしまうので注意しましょう。

良い返答例

以前は○○で○ヶ月働いていました。時給は○○円で、指名・同伴は月に○○件程でした。今でも連絡を取っているお客様が○○人程いるので来てくれると思います。

・キャバクラは初めてですが、ガールズバーで○ヶ月働いていたので接客は自信があります。

◎ポイント
経験者ならば、働いていた時給や期間で、その人の「能力」「人間性」を見られている為、セールスポイントと思われるような指名数や同伴数は伝え、自分にマイナスと思える事(揉めて辞めた。など)は言わない方が無難です。

③出勤日数の確認

週に何日出勤出来るのかという質問に対しては、無理に増やした日数を言ったりせず、充分可能な日数を伝えるようにしましょう。

到底出勤する事が難しそうな日数を面接時に言い、採用になった場合、本来の出勤できる日数ではお店側からすると「話が違う」となりかねない為(※時給が下げられてしまったりする場合があります)、面接時には必ず本当の事を伝えるようにしましょう。

良い返答例

・学校があるので時間は不定期になりそうですが、週に4~5日は入れます。

・昼に仕事をしている為、週末をメインに2~3日程で考えています。

◎ポイント
とにかく受かりたいが為に出勤可能日数を増やして伝えたりしない事です。

掛け持ちなどの場合、自分の希望する出勤スタイルで働けなそうな時は、思い切って別のお店を検討する事も考えてみると良いかもしれませんね。

まとめ

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以上の良く聞かれる基本的な質問に対して、自分なりの答えを予め用意しておくとスムーズに答えられ、良い印象を持ってもらえる事に繋がります。

ですが、返答をスムーズにしただけで「必ず面接に受かる事が出来る」わけではない為、あくまでも総合的判断の「プラス効果になるだけ」という事を忘れないようにしましょう。

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