2017.05.11
まとめ

今年は【飲む日焼け止め】が来てる!絶対焼かないキャバ嬢の為の日焼け止め講座

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まとめ まとめ

最近はすっかり春らしくなり、薄着で外出できる日も増えてきましたね。

しかし肌の露出が増えると共に紫外線による日焼けや、その対策に気を遣うという方も多いのではないでしょうか。

真夏の強い日差しはもちろん、空が曇っていたとしても紫外線は常に発生している為、きちんとした対策が必要となります。

日焼け止めと言っても種類が沢山あり、悩んでしまうといった声もよく聞く為、今回は数ある日焼け止めの中からおススメの物をまとめていきたいと思います。

実はよくわからない!SPF/PA値とは?

©︎Unsplash

日焼け止めを選ぶ際に良く見るSPFとPA値ですが、数値が大きくなるにつれて効果が高くなる事はほとんどの方が知っているかと思います。

ですが、それぞれが実際に何を表しているのかを詳しく認識している方は、実はそれほど多くありません。

SPFとは

まずSPFとはサンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で2種類存在する紫外線A波B波の内の「紫外線B波の防止効果を表す数値」です。

意味としては、紫外線に当たり、日焼けするまでの時間をその数値分だけ遅らせる事が出来るという意味です。

例)SPF30・・・日焼けするまで15分かかる場合、30倍遅らせる事が出来る為、日焼けするまでの時間を450分(7時間)に延長させる事が出来ます。

SPF50・・・15分×50=750分(125時間)

しかし、日焼けするまでの時間には個人差がある為(大体10分~20分程度と言われています)、一概には言えません。

そして数値が高いからといって、完全に紫外線を防止する訳では無く、時間が経つと効果が減少する為、長時間屋外にいる場合はこまめに塗り直す習慣を付けましょう。

PAとは

次にPAとはプロテクショングレイトオブUVA(Potection Grade of UVA)の略で、「紫外線A波の防止効果」を表します。

+の数が効果を表しており、「++++」「+++」「++」「+」の4段階があります。

紫外線A波はB波に比べ比率が高く、更に年間を通して(1月~12月)B波はしっかりとした山型であるのに対しA波は多少は山型であるものの緩やかな山型となっています。

つまりA波は年間を通して「安定して降り注いでいる」という事になります。

日焼け止めを決める際、SPFの数値を重視してしまいがちですが、実はA波の方が多く降り注いでいる事から、同じSPF30の日焼け止めだとしても「PA++」と「PA+++」などPAの数値が異なる場合、後者の方が日焼け止めとしては優れていると言えます。

日焼け止めのタイプによる違い

©︎Marian Nedelcu ©

日焼け止めには様々なテクスチャがあり、特徴が異なる為、用途によって使い分ける事をお勧めします。

ジェルタイプ

伸びやすくさわやかな使い心地の物が多いです。
保湿効果もある為、夏でも冷房などで乾燥してしまう人や脂肌、ニキビ肌の人にもおススメです。

ミルクタイプ

日焼け止めで割合が多いタイプです。
サラサラ感を重視したものが多く、脂肌の人におススメです。

パウダータイプ

さらさらした使い心地で毛穴を目立たなくしてくれる効果があります。
メイクをした後やメイク直しとしても使え、普段遣い用として常備しておくと良いでしょう。
また、肌にも優しい為、敏感肌の人にもおススメです。

スプレータイプ

腕、足、背中など広い範囲に使用したい時におススメのタイプです。
髪の毛にも使える物もある為、見落としがちな髪の毛の日焼けによるダメージも軽減させる事が出来ます。

クリームタイプ

しっとりしている物が多く、ウォータープルーフタイプが豊富な特徴があります。
海やプールなどに行く際はクリームタイプがベストと言えます。

飲むタイプ

従来に多い塗るタイプの日焼け止めとは違い、分類上はサプリメントと同じ認識となります。
手軽に摂取する事が出来、身体の内側から全身の日焼け止め予防の効果がある為、肌の弱い方にオススメです。

また、1回の服用で24時間効果が持続する物もある為、長時間外出する場合に適しています。

最近よく聞く!飲む日焼け止めとは?

©︎GU / 古天熱

服用する事で身体の内側から日焼けを予防する事が出来ます。

多くが「抗酸化物質」を主成分としており、活性酸素(体内の細胞を酸化させ老化や病気の原因になる)を除去する効果が期待できます。

具体的には、皮膚がん予防、抗炎症作用、日焼けによる赤み予防、皮膚のダメージ軽減などの効果があるとされています。

※妊娠中や搾乳中の場合は、乳幼児や胎児への影響が懸念される為、服用する事は止めましょう。

オススメの飲む日焼け止め

①HELIOCARE(ヘリオケア)

©︎ヘリオケア通販※効果や最安値激安情報

30粒(カプセル)/5,800円(セット料金有)
飲む日焼け止めの流行を作った世界中で愛される商品です。

活性酸素を破壊する成分である「FernBlock」がヘリオケア特許成分として配合されています。
外出する30分前の服用を推奨しており、長時間日光を浴びる際は4時間毎1カプセル服用すると効果が持続されます。

②the White Shield(ザ ホワイトシールド)

©︎Takako Style Official Online Store

60錠/5,940円/1回2錠

42歳3児の母であるカリスマ美容家、神崎恵さんの愛用一押し商品です。
抗酸化力を高める働きがあるビタミンB,C,E、不足しがちなビタミンDなどをバランスよく取り入れる事が可能です。
肌荒れにも効果が期待でき、1日2回(各2錠)の摂取が目安です。

③WHIT VEIL(ホワイトヴェール)

©︎ヒヤケイヤ

60粒/定価7,560円/1回2錠
人気女性誌、美容専門誌にも多数掲載されており、日本で一番の知名度を誇る商品です。
シトラス、ローズマリーから抽出する天然ポリフェノールとして大注目の「NutroxSun」が配合されており、飲み続ける程に保護力UPが期待できます。

④noUV(ノーヴ)

©︎noUV Inc.

90粒/10,584円・1シート10粒/1,944円
楽天ランキングで発売から1週間で第1位を獲得した話題の商品です。
毎日使用する人の為のデイリータイプと必要な時にだけ使用する人向けのお手軽タイプの2タイプから選ぶことが出来ます。

主要成分は熱帯地域のシダ植物である「PLエキス」(ポリポディウム リュウコトモス)です。
1日3粒が摂取目安となっております。

⑤P.O.L.C(ポルク)

©︎P.O.L.C.

・60粒(カプセル)/9,980円(キャンペーン価格有)
芸能人やモデルも愛用しており日焼け止め効果(シミ・しわ・たるみの防止)のほかに肌に潤いやハリを与えてくれる成分が配合されています。

グレープフルーツやローズマリーなどの自然派原料の為、安全に使用できます。
摂取目安は1日2~5粒です。

【塗るタイプ】おすすめの日焼け止めまとめ

©︎cuatrok77

①ニベアサン クリームケアUVクリーム

©︎kao-corporation

・SPF50/PA++++/オープン価格(~1,000円)/50g
ボディクリームやスキンケア用品でも愛用者が多いニベアの日焼け止めで、高保湿でべたつかない使い心地が魅力です。

②アネッサ エッセンスUV アクアブースター

©︎Shiseido Co.,Ltd.

・SPF50/PA++++/2,450円/60ml
アネッサシリーズの中でも保湿を重視している人におススメの日焼け止めです。
ウォータープルーフに加え、アクアブースターで汗、水に触れると日焼け止めの効果がUPする点も心強いですね。
「しっとりよりもさらさらが好み」という方は金色がおススメです。

③ノブ UVシールドEX

©︎TOKIWA Pharmaceutical Co.,Ltd

・SPF50/PA ++++/2,700円/30g
ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)で敏感肌の方でも安心して使用できる日焼け止めです。
皮膚科でもおススメされる日焼け止めとの事で、肌にかける負担を少しでも軽減させたい人におススメです。

④RMK UVフェイスプロテクター50

©︎RMK

・SPF50+/PA ++++/3,240円/50g
伸びが良く馴染みやすい使用感の日焼け止めです。
しっとりと仕上がり白浮きもしない為、顔用として下地の前に付ける使用方法をお勧めします。

まとめ

どんどん新しい日焼け止めが発売され、迷ってしまいがちですが、普段使いの物からレジャーに出かける用など、用途に合わせ使い分けながら使用していくと良いでしょう。

また、使い心地や効果には個人差がある為、それぞれ自分の肌に合うものが異なってきます。
合わない物を使い続けると肌荒れの原因にもなりかねない為、違和感等を感じた場合は使用を止める事をお勧めします。

元気に夏を楽しむために必須アイテムの日焼け止め、是非自分に合ったものを見つける為の参考にして頂ければと思います。

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