2017.05.18
まとめ

マツエクOKのオイルまとめ!キャバ嬢必須のクレンジングの正しい知識(種類)とオススメ商品

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まとめ まとめ
©︎CREATVDAD

キャバ嬢はお店の「商品」として、常に見られる機会の多いお仕事です。

第一印象が何よりも大切となってくる為、見た目には特に気を使っている方が多いかと思います。

第一印象にも、体型、髪質、肌質、指先のケアまで様々ありますが、今回はスキンケアの基礎としてクレンジングについてまとめていきたいと思います。

クレンジングの重要性とは?

©︎acworks

しっかりメイクをする事が多いキャバ嬢ですが、その日の肌質の善し悪しでメイクのノリ具合は大きく異なってきます。

その為、肌荒れはキャバ嬢にとって大敵と言え、化粧水、美容液なども肌荒れ対策に勿論重要ですが、実は基礎化粧品としてのクレンジングも同じくらい大切なものと言えます。

最近のメイク用品は「長時間キープ」や「夕方でも崩れない」などを売りにしている物が多く、比例して水や洗顔料だけでは落ちにくくなっていると言えます。

汚れが落ちきらずに毛穴に詰まったままの状態は、肌荒れの一番の原因となり、高価な化粧水や美容液を使用していたとしても浸透しにくく、本来の効果を得る事が出来ません。

その為、しっかりと自分の肌質に合ったクレンジングを使い、汚れを落とす事が肌荒れ対策にとって最も重要と言えます。

自分に合うのはどれ?クレンジングの種類とは


クレンジングは種類が様々あり、選び方としては、ご自身のベースメイクの濃さに合わせる事が良いと言えます。

①→⑤の順に濃いメイク→薄いメイクに適しており、その時々に応じて使い分ける事をお勧めします。

①クレンジングオイル

メイク用品と同じ油性分である為、馴染みやすくクレンジングの中では濃いメイクを落とす事に一番優れています。

【オススメ商品】
shu uemura アルティム8∞ スブリムビューティークレンジングオイル

©︎shu uemura

シュウウエムラシリーズの中でも一番の人気商品です。

ダブル洗顔(クレンジング後の洗顔)が不要で肌への負担がかなり軽減されます。

オイルクレンジングは乾燥肌の人には不向きと思われがちですが、こちらの商品は潤いを逃さずオイルならではの洗浄力も保持したクレンジングと言え、乾燥肌の方でも安心して使用できます。

②クレンジングリキッド

水分をベースにしている物が多く、ベタつき、ヌルつきが少なくさっぱりとした使用感です。

また、マツエクなどを付けている場合オイルタイプでは取れやすくなってしまう為、オイルフリーが多いリキッドタイプのクレンジングがお勧めです。

【オススメ商品】
ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD

©︎BIODERMA

拭き取りクレンジングとして使用している方が多いクレンジングです。
化粧水感覚で滑らかな使い心地でありながら、しっかりとメイクも落としてくれます。
保湿力に優れ、肌のゴワつきが気になる場合でもしっとりツルツルになると好評の商品です。

③クレンジングジェル

弾力のあるテクスチャで、肌を擦る際に起こる摩擦の軽減が期待できます。

【オススメ商品】
FANCL マイルドクレンジングジェル

©︎FANCL

クレンジング力がアップし4月にリニューアル新発売しました。
うるおい成分がたっぷり入り、洗浄力と肌への低刺激どちらも叶うクレンジングです。
洗い流す際のヌルヌル感もなく、肌の余分な皮脂、毛穴汚れをすっきりと落としてくれます。

④クリーム

クリーム状のクレンジングで肌に優しく、油分を含んでいる物が多い為、しっとりとした使用感です。

【オススメ商品】
ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム

©︎POLA

チューブタイプで使い勝手が良いクリームクレンジングです。

クリームタイプはボトル形状の物が多く、直接指で掬い取る為、衛生面が気になるといった方も少なくありません。
こちらの商品はそんな衛生面も、もちろんメイクの洗浄力もしっかりとカバーしています。

洗い上がりはしっとりもちもちで、香りも良いと評判です。

⑤ミルク

なめらかなテクスチャで、油分を落とし過ぎず、肌が乾燥しやすい人に適しているタイプです。
クレンジングの中では一番クレンジング力が弱い為、濃い化粧をしている時にはあまりお勧めできません。

【オススメ商品】
カバーマーク トリートメントクレンジングミルク

©︎カバーマーク

「すっきり落としてふっくら潤す、美容液生まれのクレンジングミルク」がコンセプトで作られたクレンジングです。

優しくしっかり落としてくれる使い心地がリピートする方が多い理由なのだそう。
肌への刺激が少なくしっとり感重視の方にオススメの商品です。

ポイントメイク用やシートタイプのクレンジングについて

©︎kaboompics.com

ポイントメイク用クレンジングは使用した方が良い?

パーツ別にクレンジングを行うとなると、手間が増え面倒と思われる方も多いと思います。

しかしアイメイク用のリムーバーを使用し、ベースメイクと別に落とす事によって、マスカラの繊維やアイシャドウなどのラメで肌を傷つける(肌への摩擦が増え、ダメージが増える)心配がなくなる為、ポイントメイク用クレンジングは使用した方が良いと言えます。

【オススメ商品】
ビフェスタ うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー

©︎マンダムホーム

化粧水由来の洗浄成分にオイルを加えたポイントメイクリムーバーです。
ウォータープルーフのマスカラもアイライナーも擦らずにするんと落とす事が出来ます。

いざという時のお助けアイテム メイク落としシート

本来であれば、しっかりとクレンジングを行いたい所ですが、「あまりにも疲れて動きたくない」「突然のお泊り」「飲み会で遅い帰宅になってしまった時」などクレンジングがどうしても出来ない場合も考えられます。

そのような時に活躍するのがシートタイプのクレンジングです。

メイクをしたまま寝てしまう事が何よりも肌への負担が大きく、翌朝に必ず後悔する事となります。

そうならない為にも、シートタイプのクレンジングも常備しておくといざという時に役立つでしょう。

【オススメ商品】
KOSE ソフティモ ホワイトメイク落としシート

©︎KOSE COSMEPORT

洗顔不要のメイク落としシートです。

美容液たっぷりのクレンジング液がひたひた入っており、なでるだけでスルッと落とす事が出来ます。

洗い流しが不要なタイプな為、「とりあえずメイクだけ落として寝る」という時にオススメです。

※シートはケチらず、常に綺麗な面で拭き取るように心がけましょう。
既に汚れた面で擦る事によって肌に余分な汚れを付けてしまう事になります。

マツエクOKのクレンジングオイルまとめ

キャバ嬢の皆さんはマツエク率が非常に高いと思いますが、オイルクレンジングが使えずメイクが綺麗に落ちなくて困った、こすってしまい肌に負担をかけている…という経験があるのではないでしょうか?

以前はマツエクにオイルクレンジングはNGと言われてきましたが、昨年ついにshu uemuraからもマツエクOKのクレンジングオイルが発売されるなど、市場ではかなり注目されつつあります。

「やはりクレンジングはオイルが良い!」という方の為に、中でも肌に優しく、オススメのマツエクOKのクレンジングオイルを紹介します。

オススメのマツエクでも使えるクレンジングオイル

①shu uemura A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル

©︎shu uemura

こちらは乾燥、くすみが気になる方に特に使って頂きたい商品となっております。

また、マツエク、ウェットハンド、ウォータープルーフ対応、W洗顔不要と助かる高パフォーマンス。

GREENの成分として、緑茶、モリンガ、青パパイヤエキス配合でメイク汚れからPM2.5などの大気中の微粒子まで落としてくれる洗浄力が魅力です。

②FANCL マイルドクレンジングオイル

©︎FANCL

@cosmeで殿堂入りしているこちらの商品はこすらずするんと落ちる「するんとオフオイル」配合で落ちにくい頑固なメイクにうってつけです。

長年愛用しているリピーターや、1度他のクレンジングを使用し出戻る方が多い事からも、確かな性能を感じる事が出来ます。
しっかりと汚れを落としつつ潤いを逃さない使い心地が人気の理由です。

③DHC 薬用ディープクレンジングオイル

©︎DHC

圧倒的なクレンジング力で数多くの賞を受賞しているこちらの商品は角質ケアに多くの人が効果を感じており、「すべすべの洗い上がり」が大きな魅力です。

天然の美容成分(オリーブバージンオイル、ローズマリー)が配合されており、皮脂と似た組織の為、肌を優しく守りながらクレンジングする事が出来ます。

まとめ

クレンジングは、その後の洗顔や化粧水、美容液をしっかりと浸透させるために「しっかりとメイクを落とす事」が基本となってきます。

落としきれずに汚れが蓄積し、肌荒れの原因とならないよう、自分に合ったメイク落としを使用しクレンジングする事を心がけましょう。

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