2017.06.13
まとめ

「ルブタンを履きたい!」キャバ嬢に人気の【ハイヒールブランドまとめ】ヒールの種類や高さとは?

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©︎Sponchia

「お洒落は足元から」という言葉があるように、全身のコーディネートにおいて靴はとても重要な役割を果たしています。

キャバ嬢も然り、綺麗にセットされた髪の毛と華やかなドレスを着ていたとしても、履いているヒール一つで良い印象も逆に悪い印象も与えてしまうケースがあります。

そこで今回はキャバ嬢の「ドレスに似合うハイヒール」として人気のデザインからヒールの高さなどまとめていきます。

数ある種類のヒールでキャバ嬢に人気のデザインとは

©SimpleSkye

まず初めに、キャバクラで働くのであればヒールを履く事は必須です。

ドレス着用ではないラウンジや私服勤務OKのガールズバーでも足元だけは「何かしらのヒール」と定めており、スニーカーやぺたんこ靴はNGなお店が大半です。

ヒールの中にも幾つも種類があり、どのようなデザインが良いとされているのでしょうか?

①ピンヒールパンプス

ヒール部分が細いピンヒールパンプスを履いているというキャバ嬢が多いようです。
ストッキング着用必須のお店も多い為、つま先部分が開いていないパンプスが好まれる傾向があります。

また、素材や形も豊富な為、ドレスの色やデザイン、その日の気分に合わせ選ぶ事が出来ます。

②ハイヒールサンダル

次に多いタイプがサンダルタイプの物です。
アンクルストラップやベルトが付いているデザインの物が多く、歩きやすさを重視するキャバ嬢に人気です。

③ミュール

かかと部分のストラップやベルトが無いデザインのミュールも人気があります。
安定感はサンダルに比べると少ないですが、着脱のし易さや「キャバ嬢っぽい」といった理由で好んで履いているキャバ嬢が多くいます。
クリアタイプの物が今期は多く出ており、これからの季節にはピッタリのデザインです。

ヒールの高さはどのくらい?一番重要視するべきポイント

©︎Marlu

ヒールの高さも低い物は5cm~高い物であれば15cm以上と大きな差がありますが、大体どの程度の高さのヒールを履いているのでしょうか?
独自にアンケートを行いまとめました。

①10cm

最も人気の高さは10cmのヒールでした。
一般的に見ると高い印象を受けますが、出勤時専用としてお店に常に置いておき、履き替えるといったキャバ嬢も多い為、少々高めの数字となったようです。

②6~8cm

次いで多かった高さは6~8cmのヒールです。
こちらは比較的高身長のキャバ嬢が利用している割合が多く、お客様のお見送りなどで「隣に並ぶ事を考慮している」という理由が多く見受けられました。

お客様からするとそこまで気にしないよという方が大半かとは思いますが、中には身長を非常にコンプレックスと感じているお客様もいらっしゃる為、あまり高すぎるヒールは履かないよう心がけているそうです。

15cm以上のヒールを履いているキャバ嬢はあまり多くなく、比べると5cm程の低めの物を履いている割合の方が多い結果となりました。

歩けないほどの高さでは仕事にならない為、ヒールの高さはご自身の身長やイメージ、持ち客の客層などから自分に合った高さを選ぶ事が重要といえるでしょう。

意外と見られているヒールのケア

©︎SimpleSkye

ヒールのケアはこまめに行う事をお勧めします。
長期間履いているとヒールが少しずつ削れ、付いているゴムがすり減っていきます。

放置したままでいるとゴムが完全にすり減り、中のヒール部分の金属が露出し歩く際に金属音がしてしまいます。

「コツコツ」ではなく「カツカツ」と音が鳴っているとズボラや無関心など悪い印象を持たれてしまう為、こまめにケアする事を心がけると良いでしょう。

キャバ嬢に人気のハイヒールブランド

靴の好みは様々ですが、中でもヒールが高いものが多く、キャバ嬢に人気のブランドをまとめました。

クリスチャン・ルブタン

©︎High-Brands.com

価格帯 : 86,000~400,000円程度

「靴界のポルシェ」と呼ばれるルブタンは世界の女性を一気に虜にした比較的新しい、フランス(パリ)のブランドです。

高額ですが、ヒールを履いた時の脚の美しさを最重要視して作られている為、ドレスとの相性は格別と言えるでしょう。
レッドソールが目を引く為、履いていると「ルブタンだ!」とすぐに分かるのも人気の理由です。

高くて細いピンヒールが多く、歩きやすさを求めてはいけません。

クリスチャン・ルブタン本人も「King of painful shoes~足が痛い靴の王様~」と言っている様に、機能性よりも美しさを重視した作りになっています。

外に出ず座っていることが多いキャバ嬢のお仕事なら、店内専用にすれば汚れず、足も痛くならず長く履ける為、一石二鳥なのではないでしょうか。

ジミーチュウ

©︎JIMMY CHOO

価格帯 : 65,000~140,000円程度

故ダイアナ元英皇太子妃にも愛された信頼のイギリスブランドです。

レッドカーペットでもセレブに人気で、「足が痛くなったり転んだりできない大切なシーンにはこれ」と決めている方が多く、こちらも世界中で愛されています。

細身で優雅、繊細なデザインと歩きやすいことから「魔法の靴」と呼ばれています。

国内では百貨店アウトレットモールに入っている為、タイミングが合えば自分の好みの靴を格安で手に入れることができるのも魅力の一つです。

マノロ・ブラニク

©︎Enigmo In

価格帯 : 80,000~800,000円程度

大きなビジューとシルクの光沢感、カラーバリエーションの豊富さが魅力のイギリスブランドです。

「靴のロールス・ロイス」と呼ばれ、世界でも最高峰のラグジュアリーシューズブランドと言えるでしょう。

ヒールの高さが約2cm刻みで展開されており、比較的歩きやすいヒールです。

カラーバリエーションが非常に豊富で、目を引く鮮やかなカラーが多い為、手持ちのドレスに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

サルバトーレ・フェラガモ

©︎Shinfulife

価格帯 : 60,000~150,000円程度

「大きなリボンなのに大人なイメージになれる」と人気のイタリアブランドです。

シンプルながら女の子らしい、なのに大人な空気感も持っているという不思議な魅力に世界中の女性が虜になっています。

解剖学を学び、「人体構造学的に正しい形の靴を作る」という基本理念をあげるほどのブランドです。
歩きやすさには世界的な信頼が持てると言って良いでしょう。

セルジオ・ロッシ

©︎SHEfinds

価格帯 : 70,000~180,000円程度

「走れるヒール」として名高いイタリアのブランドです。

平均9cmという高ヒールを販売するブランドですが、プラットフォームの厚みや計算され尽くしたヒールの位置や角度により、その高さを感じさせない安定感を誇っています。

中でも雫型のオープントゥが人気で、ひと味違った魅力を出せるのが人気のポイントと言えるでしょう。

ベーシックな定番デザインも流行に合わせて生地やカラーが豊富に揃う為、ドレスにも合わせやすいブランドです。
②キャバ嬢に人気のリーズナブルブランド

ダイアナ

©︎@dianashoespress

価格帯 : 15,000~30,000円程度

オフィスシューズから8cm以上のハイヒールも揃う、国内の人気ブランドです。

シンプルで可愛らしいデザインのものからパーティー仕様のゴージャスなものまで揃います。

数千円で購入できるプチプラの靴と比べると、その質は歴然です。

プチプラシューズに数千円プラスして買えるお値段なので、「ちょっと高級感のある靴に挑戦したい」という方にとてもオススメのブランドと言えるでしょう。

国内アウトレットの常連でもある為、よりリーズナブルに手に入るのも魅力の一つです。

エスペランサ

©︎KOBE LEATHER CLOTH CO.

価格帯 : 5,000~12,000円程度

ビジューやスワロフスキー付きのハイヒールが揃う国内ブランドです。

定番の形は高いヒールながらプラットフォームの厚みとヒールの絶妙な太さにより安定感があり、歩きやすいと評判です。

カラーバリエーションや素材も豊富の為、季節ごとに定番の形を揃えていくのも楽しいでしょう。
セールの時期には3,000円〜購入できる為、まとめ買いもオススメです。

まとめ

高価な物から比較的リーズナブルに買える物まで、様々なブランドが挙がりました。
靴は足の形にあったブランドもある為、デパートなどで履き比べてみると良いでしょう。

国内ブランドは日本人の足に合わせて作られている為、海外ブランドに比べやはり足へのフィット感が高いようです。

中には通販などで購入するという方も居ますが、やはり靴は実際に履いてサイズを確かめた方が確実な為、店舗で購入する事をお勧めします。

もしくは店舗でサイズ感などを見て、同じ物をフリマアプリで安く購入するという手もあります。

足元は目線よりずっと下の為見られていないようで、実は見られているパーツの上位に入る重要ポイントです。

美しい靴は印象を大きく変えてくれます。
気に入った靴は賢くどんどん手に入れましょう!

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