2017.10.23
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既婚者に子供の話はタブー!?キャバ嬢なら覚えておきたい!接客中NGな話題とは?

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©︎acworks

何度も通ってくれている顔見知りのお客様でも、新規来店で初めて会話をするお客様でも、お客様には皆、楽しいと思ってもらえる時間を提供する事がキャバ嬢としての大前提であると言えます。

その為に様々な話題を一緒に共有する事となりますが、キャバ嬢とお客様という関係性上、あまり触れてはいけない話題も一定数存在します。

キャバクラで働いていくのであれば当然知識として頭に入れておく事をお勧めする為、今回はキャバクラでのNG話題についてまとめていきたいと思います。

キャバクラでの接客NG話題とは

©︎Lies Thru a Lens 

①プライベートに関する話題

家族関係

キャバクラには既婚未婚問わず仕事の付き合いやストレス発散の為など、様々な理由で多くの男性が来店されます。

プライベートな事、特に家族に関する話題をキャバ嬢から聞く事はタブーとされています。

【既婚者の場合】
既婚者に家族の話題を振ると、「子供や奥様がいるにも関わらず女性と遊んでお金を使っている」といった罪悪感を生んでしまうケースもあります。

また、非現実なキャバクラの世界で少しの間でも「現実を忘れて遊びたい」と思っている方には、家族の話題は水を差してしまう事にも繋がります。

また、上司や同僚と来ている場合、「仕事上の関係者に家庭のことを話したくない」という方も中にはいらっしゃいます。

みんなが話したから自分も話さなくては…とストレスを与えてしまう事にもなりかねないため、集団のお客様にも注意が必要です。

【未婚の場合】
家族環境が複雑であまり触れて欲しくない方や、結婚願望は強いが中々結婚できずにいる方、実はバツ1であるなど、あまり詮索されたくない事があるお客様もいらっしゃいます。

「ご結婚されてるんですか」と相手のテリトリー内に無理に入る質問はしないように注意しましょう。

※お客様本人から家族の話題を出してきた場合は特に気にせず会話を進めて大丈夫です。
 「子供、孫が可愛い」と写真を見せてくれるお客様も比較的多くおり、そのような場合は子供を褒めるなどして会話に乗ると良いでしょう。

仕事関係

©︎alant79

プライベートな話題として次いで気を付けるべきは仕事に関する話題です。

仕事関係の方々で来店しているお客様も多数いる為、特に気にする必要は無いと思われがちですが、お客様から話してこないうちは話題にしない方が無難です。

仕事があまりうまくいっていない、名が通っている会社の為不特定多数の方には知られたくない、職種程度なら良いが役職や肩書までは話したくないなど、仕事の詳しい内容を話す事に抵抗を感じる方もいる為、気を配りながら接客し、無理に深く詮索はしないよう注意しましょう。

②容姿、体型に関する話題

容姿や体型に関する話題は第一印象で判断できる事もあり、話題に上がりやすいですが、もしお客様の方から話してきたとしても深く掘り下げないように注意が必要な話題と言えます。

よく耳にする「○○(芸能人の誰か)に似てる!」もキャバ嬢側は褒めているつもりでも、挙げた芸能人がお客様も好きとは限らず、もし嫌いだった場合気分を悪くしてしまいかねません。

また、男性ならではの毛量、頭皮について自ら自虐を言うお客様もいらっしゃいますが、お酒の席という事もあり、自虐のはずが最終的にお客様の機嫌を損ねるという事にもなりかねない為、安易にフォローしたりせずすぐに話題を変える事をお勧めします。

③固有名詞を出す話題

固有名詞とは名称を表すものであり、地名、人名、社名、グループ名、タイトルなどの事を指します。

そのワードを聞くだけで特定できてしまう為、話題の最中に固有名詞を出さないよう注意する必要があります。

理由としては、キャバクラは不特定多数のお客様が来店し、誰とどのような繋がりがあるか判断する事は出来ません。

ビジネスで例えると、発した固有名詞の社の競合会社の方が近くにいるかもしれません。

また、名称を特定しながら批判や意見を述べる事は、不特定多数の誰が聞いているか分からない場所で皆に向かって話している事と同じ事です。

その為、キャバクラ内で会話する場合は固有名詞を出すことなく、上手く濁しながら会話をする必要があります。

また、噂話やその他固有名詞が出てくる話などには例え既に知っていた事でも「知らなかった」「分からない」「気にした事がない」など否定も肯定もしない返し方が最も無難な為、覚えておくと良いでしょう。

まとめ

©︎ZENG’S TALK

様々なお客様が来店されるキャバクラであるからこそ、話の内容にも気を配る必要があります。

その席では盛り上がっていたとしても、別の席で聞こえている人には快く思わない話題の場合もあります。

また、あまりにもプライベートに入り込みすぎる話題も「非現実的空間」を提供しているキャバクラには必要ない為、線引きをしっかりと行う事をお勧めします。

お客様に楽しく気分よくなって頂く為に、NG話題はしっかりと頭に入れつつ接客していく事を心がけましょう。

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