2017.11.16
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【初心者キャバ嬢】初めてでも出来る!指名を取る為に頑張るべき営業と接客とは?

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キャバクラは、指名を取れるかどうかが自分の売上(給料)に直結してくる厳しい世界です。

始めたばかりのキャバ嬢や、これから初めてキャバ嬢になろうと思っている方の多くが、指名が取れるか不安、または指名が取れず出だしでつまづいて上手く行かなかったらどうしよう、と考えています。

確かに指名を取ることは簡単な事ではありませんが、全く方法がないわけではありません。

今回はそんな初心者キャバ嬢の為の、今からできる営業と接客についてまとめていこうと思います。

初心者キャバ嬢でも出来る!指名を取る為に頑張るべき【営業】とは?

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営業その①【出勤日数を増やす、曜日を固定する】

まず、お客様の立場になって考えてみましょう。

美容院やネイル、マツエクサロンにお気に入りの担当者はいませんか?

自分が予約をする時に、「お客様の担当者は直前にならないと出勤日がわかりません…」と言われたらどうでしょう。

予定が立てられず、困りますよね。
出勤日がすぐにわかる別の担当者へ乗り換えてしまう事さえ容易に考えられます。

キャバクラも全く同じで、お客様は行けばいつも会える子や、いる曜日が決まっていて予定を立てやすい子が良いわけです。

始めたばかりで何となく自分の行きたい日や空いている日に出勤していた、という方は、是非曜日を固定にして出勤してみると良いでしょう。

営業その②【連絡先を「交換」する】

連絡先は自分から教えるだけでなく、「交換する」事が大切です。

仕事帰りにキャバクラへ立ち寄る方の多くは、日常から離れた場所で「非日常」を楽しむ事を目的に来ています。

非日常を楽しんで帰った後、翌日日常に戻りいつも通りの生活が始まると、あなたの事は「非日常の存在」として切り離されてしまいます。

「日常」の生活をしている中で、「非日常」のあなたへ連絡しようとは中々思わないわけです。

そこで、連絡先をうまく交換できていれば、あなたからお客様へ連絡をする事ができます。

一度連絡が通じてしまえば、あとは質問を上手に取り入れて会話を続け、「あなたと連絡を取る」という行為を自然と「日常」に取り入れてもらいましょう。

連絡を取っていると、どことなく会いたい気持ちが芽生えてくるのが男女です。

後は上手にお店へ来てもらえる様に、さりげなく誘ってみると良いでしょう。

営業その③【返事がなくても定期的に連絡する】

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お客様の中にはメールがめんどくさい、返事に困って送れないなど、あまり返事をくれない方もいらっしゃいます。

そんな時は、好きなブランドやお店のメルマガを思い出してみてください。

気に入ったお店の様子をチェックする為にメルマガを登録した場合、興味のない内容はスルーしますが、ちょうど欲しい物がある時にセール情報のメールが届いたらどうでしょうか?

返事をくれない方とのメールも同じ様に考えてみると良いでしょう。

連絡先を教えてくれたという事は、あなたからのメールが来る事を「嫌だと思っていない」証拠です。

しかし、返事をくれないという事はメールのラリーは続けたくないという意思表示。基本的にあまりメールが好きな方ではないと見受けられます。

その為、毎日の様にメールを送るのは避けた方が良いでしょう。

何かイベントがある時やとても嬉しい事があった時など、特別な時にメールを送り、どことなくあなたの存在が頭の中から消えない様にしてもらえる頻度で送ってみるのがベストです。

※イベント情報のみでは特別感が一切出ず、それこそ本当に不特定多数へ向けたメルマガと同じ扱いになってしまうので注意が必要です。
適度に日常会話なども混ぜて行きましょう!

たまにする「電話」がポイント大!

活字ばかりのメールでは気持ちやテンション、温度感が伝わらず、あなたの存在も何となく記憶から薄れて行ってしまいます。

そこで、何回かに一度は電話をしてみると良いでしょう。

声はあなたの雰囲気などをしっかりと伝えてくれるので、受け取ったお客様は明確にあなたを思い出す事ができるでしょう。

電話をしても出ない場合には、あまり長く鳴らしすぎるのは得策ではありません。

会議中や家族といる時などに電話が鳴り続けていたら迷惑になってしまいます。

5回程度鳴らして出なかった場合には、潔く切る様にしましょう。

着信が残っているだけでも、あなたの存在は十分に意識してもらえるはずです。

営業その④【同伴不明でも出勤前食事に行ってみる】

©︎LIN RU 哥

同伴はキャバクラの遊び方をよく理解してくれている方の中では暗黙の了解となっていますが、必ずしも全員がその気持ちを持ってくれているとは限りません。

キャバ嬢からしたら、出勤前の時間を割いているのだからそのまま同伴でお店に来てもらいたいというのも事実です。

しかし、同伴してもらえるかわからないお客様でも、一度食事へ行ってみると良いでしょう。

その時は、「絶対同伴してもらうんだから!」と張り切ってしまうのではなく、「ご飯連れて行ってもらえるんだから楽しもう♪同伴もしてくれたらラッキー!」くらいの気持ちで行きましょう。

お客様はあなたの事をよく見ています。

同伴につなげるために「仕方なく一緒に過ごしているキャバ嬢」と、自分と一緒にいる事を「楽しんで美味しく食事をしてくれているキャバ嬢」、どちらと長く一緒にいたいと思うでしょうか?

たとえ同伴の意思がないまま会いに来ていたとしても、純粋に楽しんで笑顔を見せてくれるあなたを前にしたら、同伴してもっと一緒にいようかな、と思ってくれるかもしれません。

何事もまず「自分が楽しむ事」が大切です。
その気持ちは、必ず相手に伝わりますよ!

初心者キャバ嬢でも出来る!指名を取る為に頑張るべき【接客】とは?

©︎bommail200

接客その①【自分が話すより相手の話を聞く】

お客様はキャバ嬢と一緒に楽しむ事を目的として来ていますが、人間は自分の話をするのがとても好きな生き物です。

さらに、自分の話を聞いた時に相手が良い反応をしてくれると脳の報酬系に大きな活動が起こり、非常に気分が良くなります。

そこへお酒が入ればなおの事、キャバ嬢はお客様の話をよく聞いて、少し大げさなくらいにポジティブな反応を示してあげましょう。

人気があるのは「話し上手」よりダントツで「聞き上手」です。

聞き上手とはただ単純に相槌を打つのみでなく、話の展開などを上手に広げていく事ができる「質問力」が非常に重要です。

相手が話しやすいタイミングを見計らっての相槌、話したいであろう内容を先読みしての質問など、聞き上手にはそれなりにテクニックがあります。

売れっ子の先輩キャバ嬢のヘルプに着いた時はテクニックを盗む最大のチャンスと思って、しっかり会話を意識して聞く様にしましょう!

接客その②【好きな人だと思って接客する(笑顔が命!)】

男性は狩猟本能が残っており、心のどこかで「この子は落とせるのか?」と考えているものです。

全くスキのない女性と多少スキのある女性であれば、多くの男性は後者を好んでアタックします。

キャバクラでは、お客様に「この子はもしかしたら俺に気があるのか…?」と思わせる事が指名を取る上で非常に重要です。

そこで、頭の中でお客様を「自分の好きな人」だと思って接する様にしてみましょう。

好きな人といると、大抵の女の子は可愛くなります。(中にはツンデレや緊張のしすぎで冷たくなってしまう子もいますが…)

そして何より重要なのはキラキラした目で魅せる笑顔です。

多くの男性は輝く目で見つめられながらの笑顔には勘違いを起こすでしょう。

しかし、最初から最後までその笑顔を見せてしまうと「誰に対してもそういう子なのだ」と思われてしまいがちな為、時間内で数回程度、最高の笑顔を見せてあげると良いでしょう。

接客その③【お客様ノートを作る】

©︎kaboompics.com

人は自分の事をよく覚えていてもらえると「自分に興味があるのだ」と感じ、非常に嬉しいものです。

キャバクラの世界でももちろん同じで、お客様はあなたに話した事をもちろん覚えていてもらいたいと思っています。

しかし、1日に何人ものお客様を相手にするキャバ嬢からすると、誰と何の話をしたのか混ざってしまったり、すぐに忘れてしまいます。

次回お客様が来店された時に正確に思い出せる様、お客様ノートを作ると良いでしょう。
お客様ノートについては下記記事でチェック☆

まとめ

意外と簡単にできることも多かったのではないでしょうか。

始めは難しそうに見える指名も、思いの外些細な心がけやきっかけで不意に取れたりするものです。

指名指名!と力んでしまっては笑顔も硬くなっていまします。

お客様は楽しみに来ているのだからこそ、キャバ嬢からまず楽しまなくては相手を楽しませることはできません。

あなたの素敵な笑顔と心遣いで上手に指名へつなげていきましょう!

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