2017.03.16
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見た目だけじゃない。セルフプロデュースで売れっ子キャバ嬢に!ベテランキャバ嬢優莉さん直伝の秘訣!

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今回はキャバ嬢歴9年の大ベテラン、優莉さんにお話を伺いました。

ありのままの自分で居られるのが一番かもしれませんが、売れる為にはやはり自分を「プロデュース」する必要があるんです。

たくさんのキャバ嬢たちを見てきた優莉さんにそのポイントを教えてもらいましょう!

自分を上手にプロデュースする方法

◎優莉さんのプロフィール
①当時の年齢 : 30歳
②当時の時給と月給 : 【時給】約3.500円 【月給】約450.000円
③働いていたお店のエリア : 浦和(さいたま市)
④キャバクラで働こうと思った動機 : 昼間の仕事だけでは収入が少なくて
⑤経歴 : 一昨年まで9年間キャバクラで働き、現在は専業主婦。

すごくカワイイわけでもない、スタイルが良くてキレイなわけでもない。
それでも売れてる子っていませんか?

自分で自分をプロデュースすること。
『セルフプロデュース』が上手な人って、売れるんです。

では具体的に何をするのが上手なセルフプロデュースなのか?

これからいくつかご紹介しますので、ぜひ実践してみてくださいね!

自分のキャラクターを生かした接客を!

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①自分を客観的に見直す

お酒は飲めるのか、飲めるとしたらどれくらい飲めるのか。

自分は大人しくおしとやかな方か、元気があってテンション高めな方か。

お店の中で自分の年齢だと若い方なのか、大人な方なのか。

自分の体形はどう見られているのか。アピールポイントは胸なのか脚なのか?

などなど、自分を客観的に見直してみましょう。

②見つけた長所を活かした接客をする

自分の分析が終わったら、今度はその自分の強みを活かした接客を実践してみましょう。

もしお酒が好きなら、それだけで「あなたと一緒においしいお酒が飲みたいな」とボトルを入れてもらえるチャンスになります。

美脚が強みならばミニドレスが良いでしょう。深めのスリット入りのタイトロングドレスなどもおすすめです。

あまり元気が良すぎてテンション高めな子が苦手なお客様には、おしとやかな接客をしてくれる方が嬉しかったり、若い子が好きな方、大人っぽい子が好きな方…お客様の好みは千差万別。

無理に自分を作るよりも、自分の長所を活かした接客をするのがポイントです!

手抜きはダメ!見た目もやっぱり大事です!

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①お店のドレスばかり着ない

最近はお店に貸出のドレスがある所がほとんどですが、いつもいつもお店のドレスを借りてばかりいるのはNGです。

自分に似合う色や形を探すためにお店のドレスを借りて参考にするのはもちろん良いですが、ある程度のイメージが出来たらぜひ自分でドレスを購入しましょう。

最近はネット通販などでかなり安く購入できますし、先ほどの自己分析を踏まえて体形や見た目に合ったドレスを選んでみましょう。

この時隠したい所は上手に隠し、自信のある所はしっかり出してアピールできるドレスを選ぶのがポイントです。

自分の魅力を最大限に引き上げてあげましょう!

着るドレス1つでお客様の印象もだいぶ変わります。

②雑なヘアアレンジはNG

いちいち面倒なのがヘアアレンジ。

ついついコテで巻いただけ等になっていませんか?

お店にいてドレスを着ている時はあくまで仕事中です。

あまり本格的なアレンジでなくても、簡単なものから試してちゃんとセットする事が大事です。

ドレスを着てヘアアレンジもちゃんとしている方が、その後の営業メール(LINE)で普段の写真を送った時などに良い意味でギャップが出て、お客様の印象に残りやすいんです!

③細かいところにも気配りを

バッグやポーチの中がグチャグチャにならないように、整理しておくことが大切です。

名刺やハンカチ、ティッシュを出す時、お客様は意外と見ています!

それに手や足の先も実はよく見られているところ。

常にサロンに通ってネイルをキレイに保つ必要はありませんが、

爪がのびっぱなしになっていたり、マニキュアが剥がれたままにしないよう清潔に保ちましょう。

またドレスと一緒にヒールやアクセサリー、名刺なども自分に似合うもの、自分の魅力を高めてくれるものを用意するといいですね。

特に名刺は、自分らしくお客様の印象に残るようなデザインを選ぶと良いでしょう。

まとめ

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まずは自分を客観的に見直し、自分のキャラクターを掴むこと。

性格はもちろん、見た目の分析も大切です。

その分析結果に合ったドレスやヒールなど、身に着けるものやヘアアレンジでさらに魅力を高めましょう。

もしセンスに自信がなければ、友達や先輩相談するのもいいですね。

接客も見た目も長所を伸ばすよう意識し、苦手な事や見られたくない所は上手に隠す事、細かな気配りを忘れない事がポイントです。

是非上手にセルフプロデュースをして、営業に生かしてみてくださいね!

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