2017.08.29
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団体客は指名や売上に直結!?【嬉しいポイント沢山の団体客】接客方法や気を付けるポイント

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©︎alant79

キャバクラに来るお客様は少人数だけではなく、4人~など団体で来店される方も沢山います。

「団体はうるさくて苦手」や「酔っ払いが多いから」とあまり好む女の子が少ない傾向にありますが、実は団体客には上手く対応する事によってメリットが沢山あります。

今回はそんな団体客の接客方法や、接客時の気を付けるポイントをご紹介していきたいと思います。

指名ゲットのチャンス!全員に名刺を渡そう

©︎acworks

団体客はフリーで来店するケースが多く、気に入ってもらえればその後、指名客へと繋がる可能性が大きくあります。

その為、隣についたお客様だけではなく出来るだけ全員とコミュニケーションをとるように心がけましょう。

①ドリンクを頂いた際には必ず全員と乾杯をする

団体客の場合お会計を割り勘する事が多い為、キャストにもドリンクを入れて頂ける事が多いです。

その際に反対側に座っているなど、手が届かない位置に座っているお客様に対し、挨拶とお礼をその場で軽く済ませてしまうキャストが多くいますが、必ずお客様の近くまで行き「有難うございます!頂きます」と笑顔の乾杯を忘れないようにしましょう。

「わざわざいいよ!」などと言う方もいらっしゃいますが、気を悪くさせる事は決して無い為、ドリンクを頂いた際の乾杯は必ず行うように心がけましょう。

②名刺は全員に渡す

団体の人数=フリー客と思い、しっかり全員に挨拶をし、名刺を渡す事を忘れないようにしましょう。

会話をする際も隣のお客様とだけ会話をするのではなく、退屈そうにしているお客様がいれば話を振るなど、周りをよく見て適宜対応する事がとても重要と言えます。

周りの言葉遣いや態度から団体内のボスを探す

団体の接客をする上で最も重要なポイントが「団体内のボスを特定する」という事です。

ボスに気に入られるメリットとは?

  • 団体内で一番立場が上で様々な決定権がある
  • ドリンクのおねだりはボスに直接が一番有効、盛り上がっていれば延長の交渉も通りやすい など

  • お連れの方の分もポイントとなり一石二鳥
  • → お連れの方(特に部下などが多い)を沢山引き連れて来店されている場合が多く、その分のドリンク、指名料なども一緒にポイントとして加算されるお店が多くあります。

ボスを探す際のポイント4つ

①周りの方が誰に敬語で話しているか

②服装や持ち物(雰囲気なども)から察する

③誰が乾杯の音頭を取っているか

④みんなが頂きますとお礼を言っている人物は誰か

団体客マナー!タメ口より敬語がベター

©︎Yutacar

団体を接客する際にはタメ口を混ぜ会話するよりも、しっかりと敬語を使い接客する方が無難とされています。

上司に当たるボスは年配であるケースも少なくなく、言葉遣いや態度にこだわりがある方も多くいます。

年下からのタメ口がどうしても我慢できないといった方もおり、タメ口というだけで敬遠されてしまう事は大変勿体無い事です。

また、「社内ではタメ口を一切許さないのに、キャバ嬢は良いのかよ…」と部下に思われてしまうことを避けたいと言う方も非常に多くいます。

お客様は友達と来ているのではなく、あくまでも「会社の仲間」もしくは「取引先」などと来ている」と言うことを忘れない様にしましょう。

1対1で接客をする際に親近感を出す為に敢えてタメ口を織り交ぜながら接客をしているキャバ嬢も多くいますが、団体客の場合はしっかりとした敬語を心がけ、マナーや言葉遣いに気を付け接客する事が重要です。

1対1の場合、1対複数の場合の接客の違い

マンツーマンと1対複数の接客方法には大きく分けて2つの違いがあります。

①キャッチボールではなく、司令塔

1対1のマンツーマンでの接客の場合は、1人の相手と会話を繋げば良かった訳ですが、団体の場合は2~3人の輪の中で退屈させる事無く会話を回す必要があります。

皆それぞれの意見を聞いたり適時話を振ったりと、司令塔の様になりテンポよく会話を盛り上げていく必要があります。

②同時進行できる余裕さ

団体では気を配り注目しなければいけない点が、お客様の人数分倍になります。

ドリンクのおかわり、灰皿交換、グラスの水滴など視野を広く持ち、常に全体を見渡すイメージで接客を行うようにしましょう。

また、焦らずに落ち着いて常に平常心を意識する事で心に余裕が生まれ、良い接客へとつながっていきます。

キャバ嬢みんなでチームプレイ、仲良くしておくと便利

①女の子同士仲良くしておこう

団体客にはキャバ嬢も複数で着く事が殆どです。

その為、女の子同士で一緒に会話を広げ楽しませる必要がある為、仲が良ければ良い程(友達と一緒のような感覚で)簡単に一緒に楽しむ事が出来ます。

実際のところ、お客様は「女の子同士は仲が良いもの」と思っている方が多く、ぎこちない対応やギスギスした関係性は意外と感じ取られやすく場がしらけてしまう可能性もあります。

②ドリンクをお願いする時は自分だけにならない

皆で一緒に着いている際に自分のドリンクだけお願いする子は良いイメージを持たれません。

団体の中の1人のお客様から自分に向けて「何か飲みなよ」と言われた場合、お礼を言うと共に一言、「〇〇ちゃん(みんな)も一緒に頂いて良いですか?」とお願いすると女の子からの印象も良く、売上にも繋がる為、積極的に行っていきましょう。

まとめ

©︎96dpi

マンツーマンの接客法と団体の接客法とでは仕様が異なる事が分かりました。

団体客はドリンクやボトルも比較的入りやすく、売り上げが跳ねる可能性が高いです。

また、盛り上がり方も団体客ならではと言ったところですが、その反面、1対1より言葉遣いや態度に気を配る必要があります。

団体客は得意不得意が分かれ女の子により好き嫌いがはっきりしていますが、今後の指名や売上に繋がる事が多い為、しっかりと対応できるようになると良いでしょう。

ポイントとしては、ボスを見極め言葉遣いや態度に気を使いながらも他の女の子みんなで一緒に楽しませていくイメージで楽しんで接客をする事です。

是非参考にしてみてくださいね!

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