2016.12.13
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「鈴木様ってどの!?」誰が来ても困らない!お客様ノートの作り方と管理方法まとめ

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キャバクラで働いていくにあたり、「誰よりも稼ぎたい」「ナンバーに入りたい」など目標がある人の大きな手助けとなってくれるのが「お客様ノート」です。

お客様ノートとは、今まで接客したお客様それぞれの情報を細かく書き込んで行く「情報管理ノート」の事を指します。

お店のナンバーに入っている子はほぼ必ずと言って良いほどお客様ノートを付けています。

「売れっ子だからつけている」のではなく、「つけていたから売れた」と解釈できる程、キャバ嬢にとって「お客様ノート」は重要な存在です。

今回はそんな重要な「お客様ノート」の作り方や管理方法をまとめて紹介していきたいと思います。

お客様ノートとは?

Oleh Slobodeniuk@
Oleh-Slobodeniuk

一言で言うと「お客様のプロフィール帳」です。
子供の頃に友達同士で配って書き込み合いっこをした、プロフィール帳のようなイメージです。

一日に何人ものお客様の相手をし、どんどん増えていくお客様の情報を自分の頭の中だけで覚えていくのには限界があります。

そこで、お客様の情報をノートに書き留めていく事で必要な時に情報を確認する事が出来、いつでも振り返る事が出来ます。

出勤の際も必ず持っていくことで急な来店があった時でもどんな方か確認できる為、焦る事なくお客様をお迎えする事ができます。

お客様ノートを作る際のポイント

USDAgov@USDAgov-e

①大まかなプロフィールを作る

・名前
・呼び方
・外見
・初来店日
・初指名日
・生年月日
・仕事内容
・住んでいる場所
・出身地
・連絡先
・既婚・未婚
・誰と来店したか
・喫煙の有無
・飲んでいるお酒

上記項目は基本情報として把握しておき、上記以外にも会話をしながら分かった事なども出来る限り細かく書き留めておきましょう。

②1人のお客様につき1ページ使う

初めの方は1ページのノートに隙間が空き、次のお客様情報を書き込みたくなりますが、必ず1人のお客様につき1ページ使うようにしましょう。

同じページに何人も書き込むと、後から情報を書き足す際にスペースがなくなってしまったり、お客様を探す時に探しにくくなります。

「1ページ=1人」と決めた方が後々使い易くなってきます。

ノートを上手く活用するために

Romain Toornier2@Romain-Toornier2

①営業の日時と反応を記載する

細かく情報を書き留めておくことで、些細な事でも連絡を取るきっかけを作る事が出来ます。

例えば、プライベートの旅行先がお客様の出身地だとか、オススメと言っていたお店に行く機会があったりなど、お客様が「その話覚えてたんだ!」と思うような細かい事でもどんどんきっかけにして連絡する事が出来ます。

そして連絡した日時とその反応(返事がきた日時)を記載しておくと、連絡頻度が把握でき、何か月かすると連絡が取りやすい曜日や日にち、時間帯が分かるようになってきます。

②来店頻度でグループ分け

来店頻度が高いお客様から順にグループ分けをする事で、お客様1人1人に合った営業や接客が出来るようになります。

いつも来てくれている方に感謝の気持ちを伝えるのは勿論、久ぶりに来店してくれたお客様にも「2か月ぶりくらいじゃない?浮気してたな~!」などそれぞれ内容を変える事が出来、お客様も特別感を感じてくれるはずです。

継続する事が大切

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お客様ノートは1週間だけつけて、面倒になって辞めてしまっては意味がありません。
継続してつけていく事が何よりも重要です。

最初は大変でも、出勤した日のうちに必ずその日接客したお客様の情報を書く習慣を付けておくと、後々苦になりません。
帰ってからでは既に記憶が曖昧…という方は接客した直後やトイレ、待機中などに携帯のメモに簡単にまとめておくと、家に帰ってメモを見ながら思い出して書く事が出来るので便利です。

お客様管理をしっかりとして関係を上手に作れていれば、もし今後お店を移る時がきても付いてきてくれるお客様が必ずいます。

まとめ

売上を上げているキャバ嬢は、必ず顧客管理を徹底しています。
また、自分の手でノートに記入する事で携帯に打ち込むよりも頭に記憶する情報量が多くなり、ノートを継続してつける事でノートを見なくても自然とお客様の情報を頭に浮かべる事が出来るようになるのも利点です。

お客様と共有できる情報も増える為、お客様も特別感を抱いてくれるようになります。

売れ悩んでいる人やこれからキャバ嬢として稼いでいきたい人などは、是非お客様ノートをつける事を習慣化し、お客様の心を掴んでいきましょう!

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