2017.11.02
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指名が取れないのにはワケがあった!?可愛くてもお客様から嫌われるキャバ嬢の特徴とは

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©︎David Photo Studio

以前、売れっ子キャバ嬢は必ずしも外見が綺麗、可愛いだけではないとご紹介しました。

客技術やそのキャバ嬢の雰囲気、話し方などお客様から好かれる「武器」を持っており、自分に合った方法で売り込む事が出来ているキャバ嬢が売れっ子キャバ嬢であると言えます。

今回はその逆を考え、顔は可愛いのに何故か指名に繋がらないキャバ嬢、いわゆる「お客様から嫌われてしまうキャバ嬢」についてまとめていきたいと思います。

嫌われるキャバ嬢その①やる気がない

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①盛り上げようとしないタイプ

自分の気分次第で接客に差があり、機嫌が悪い場合は大っぴらに態度に、出し盛り上げようという努力をしないタイプです。

お客様は楽しみに来ているにも関わらず、変な気を遣ってしまい疲れてしまいます。

「フリーで回ってきたけど早く変えてくれないかな」と思われてしまうとても残念なタイプです。

②時給分だけもらえれば良いタイプ

掛け持ちや副業でキャバをしている為、野心がなく自ら楽しませたり営業をかける事も少なく「時給分だけもらえれば良いや」と思っているタイプです。

このようなタイプはお客様から見ても接客にやる気を感じられない為、すぐに分かるのだそうです。

わざわざ指名をする必要はないと思われるケースが殆どです。

嫌われるキャバ嬢その②空気が読めない

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①やたらドリンクをねだる

様々なタイプのお客様がおり、大半のお客様が一緒にドリンクを飲ませてくれるでしょう。

しかし「いくらでも飲みなよ!いいよいいよ!」といったお客様もいれば、「今日は〇〇円までで収めたいんだよね」とある程度会計を気にするお客様もいらっしゃいます。

しかし、嫌われるキャバ嬢はお客様のタイプの違いを感じ取らずにただドリンクをねだってしまいます。

前者のお客様は大丈夫でしょうが、後者のお客様は良い気はしないでしょう。

「2杯、3杯飲んでも大丈夫そうなお客様」と「1杯で止めておいた方が良いお客様」の見極めができないキャバ嬢は嫌われる対象になりやすいと言えます。

②しつこい引き止め

「空気の読めない引き止め」や「無理やりな延長交渉」を行うキャバ嬢も嫌われます。

お客様の言う「帰ろうかな」にも「この辺にしておくか」と「本当にもう帰らないと駄目」といった異なった意味合いが含まれる場合があります。

その意味に気づかずに無理に延長させようとしてしまうと、「あの子は中々帰らせてくれないからあまり付いてほしくないな」と思われてしまいます。

嫌われるキャバ嬢その③悪口、陰口、言葉遣い

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①マイナス発言が多い

マイナスな発言とは主に悪口や陰口を指し、お店の事や他の女の子の事、他のお客様の事などを嫌な事があった場合に誰彼構わず話してしまうタイプがいます。
愚痴や悪口は聞いていて良い気分はせず、また面白みも無い為、何も発展がありません。

つまらないマイナス発言ばかりをするキャバ嬢よりも、一緒に楽しめるキャバ嬢が指名されるのは当然と言えるでしょう。

②言葉遣いが汚い

汚い言葉遣いは印象が大変悪いです。

乱雑な印象を受け、「言葉遣いは性格が出る」考える人も多い為、一気に引かれる場合もあります。

キャバクラには接待で来店されるお客様も多く、その場に汚い言葉を使うキャバ嬢が居ては程度が低いと思われかねない為、ある程度の品があるキャバ嬢が求めるお客様が多いです。

嫌われるキャバ嬢その④酒癖が悪い

©︎PHOMONA

酒癖の悪いキャバ嬢もお客様からの印象は良くありません。

ただのほろ酔い程度であれば会話も程よく弾む事もありますが、限度を超えた泥酔となるとキャバ嬢として以前に「女性」としてNGと思われてしまいます。

とは言っても、お酒が入り正常な判断が出来なくなってしまっている時に注意する事は難しい為、酒癖の悪さを一度でも誰かに指摘されたことがある場合は自分の限度を把握し、超えないよう調整しながら飲むように気をつけましょう。

まとめ

場内指名は入るのに、中々本指名に繋がらない場合は一度自身の接客を振り返り見直してみる事をお勧めします。

適当な相槌や態度に出していないか、空気の読めない言動はしていないか、お客様を楽しませる会話をしているかどうかなど。

自分では気付きにくい場合もある為、仲の良いキャバ嬢や友達に聞いてみても良いでしょう。

お客様から一緒に居たいと思ってもらえるよう、気を付け意識しながら接客していきましょう!

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