2017.06.12
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「今はクラッチバッグが主流!」7つ道具を入れるポーチは何が良い?オススメの大きさやデザインとは

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キャバクラ嬢には「7つ道具」と呼ばれる必須アイテムがあります。

基本的には、「ハンカチ」「ライター」「名刺」「ペン」「化粧品」「携帯」「手帳(メモ)」の7つと言われています。

その7つ道具を入れる為のポーチをほとんどのキャバ嬢が持ち運びながら営業しており、それぞれ自分で用意している事が大半です。

今回は様々ある大きさやデザインの中から人気の物や、7つ道具以外にも入れておくと役立つアイテムはどのようなものがあるのかまとめていきたいと思います。

ポーチを利用する理由とその中身


営業中にポーチを持ち歩いているキャバ嬢の割合を独自でアンケートしたところ、約7割のキャバ嬢がポーチを持ち営業している事が分かりました。

ポーチを利用する理由

①いくつものテーブルを移動する為、一つにまとめて持ち運べるように
②こまめにメイク直しを行いたい為

などの理由が挙げられ、ポーチを持っていれば営業終了までわざわざ更衣室に戻り自分の鞄から荷物を取り出さずに済むようにしているキャバ嬢が大半という事が分かりました。

ではポーチの中にはどのような物を入れているのでしょうか?

キャバ嬢のポーチには何が入ってる?基本的な物から役立ちアイテムまで

①7つ道具

やはりキャバ嬢の大半が7つ道具をベースに入れている事が多いようです。
その中の化粧品として多いアイテムは「口紅」「グロス」がもっとも多く、次いで「ファンデーション」や「フェイスパウダー」でした。
お客様と近い距離で接客する事が多い為、崩れる前にこまめに化粧直しを行うといった人が多いようです。

②香水

7つ道具以外では香水が多く、ミニボトルに移し替えたものやミニ香水などを入れ持ち歩いているという声が多く上がりました。
キャバクラの店内は煙草を吸われるお客様も多い為、匂いが付いても大丈夫な様に香水を持ち歩くのをお勧めします。

③エチケット用品

次いで口臭スプレーやフリスク、ミンティア、ガム、飴などのエチケット用品が挙がりました。
自分のエチケット用としては勿論、中には口臭が気になる男性も多いので話のネタとしてさりげなく渡すという事もある様です。

④ティッシュ

あると役立つアイテムとして、「ティッシュ」がお勧めです。
ハンカチでも代用できそうですが、ティッシュがあると便利な場面が意外と多くあります。

例)花粉の季節に花粉症の方にちょっと良いティッシュを貸してあげると喜ばれます。

⑤絆創膏

こちらも役立ちアイテムとして常備しておくと良いでしょう。

例)おろしたての靴で靴擦れをしてしまった時。
  グラスが割れてしまい切ってしまった時。

以上が主にキャバ嬢たちがポーチの中に入れているアイテムです。

他にも「つけまのり」や「胃薬」「アイライナー」「ハンドクリーム」など、各々必要な物を入れているキャバ嬢が多いようです。

ポーチのオススメの大きさやデザインとは?

現在はクラッチバッグ型が主流

キャバ嬢の利用比率が最も高いとされているデザインがクラッチバッグ型のデザインです。
結婚式やパーティーの際に持ち歩くようなイメージの物が多いです。

大きさは入れる荷物の量によりますが、あまり大きすぎても邪魔になる為、目安としては「長財布2つ分」程が良いでしょう。

キチンと感がある素材を選ぼう

サテン生地やビジューなどで華やかかつキチンと感のある素材の物がオススメです。
ドレスが派手な場合でもポーチがキチンとしているとすっきりとした印象を与える事が出来ます。

キャバ嬢達がよく使用しているポーチのブランド

キャバ嬢オススメのポーチのブランドを伺ったところ、意外とブランド物を使用している人は少なく、ノーブランド、通販などで購入した物が多いようでした。

通販のドレスショップなどであれば、手頃な価格でデザインも豊富に取り扱っているサイトも多くあり、好みの物を見つける事が可能です。

ブランドとしては、シャネルやYSLの声が多く挙がりました。

まとめ

営業中に常に持ち歩くポーチは、基本的な物はもちろん、役立ちアイテムまで入れておくといざという時に便利な為おススメです。

また、手持ちのドレスの雰囲気に合わせる事で統一のあるコーディネートにする事が出来ます。
働きやすい環境を作る事で接客の質や成績向上にも繋がっていく為、是非参考にしてみてください。

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