2016.11.21
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実際貯金できる?気になる「キャバ嬢の給料」実例を紹介!

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大金を稼いでいるイメージが強いキャバ嬢ですが、ブランド品や食事、メンテナンスなど、使うお金も必然的に多くなってしまいます 。

そこで今回はキャバ嬢たちの実際の貯金状況を調査しまとめました。

貯金する派としない(できない)派に分かれる

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同じキャバ嬢同士でも、しっかり貯金している子と貰った給料のすべてを使い切ってしまう子と二通りに分かれました。

1年で300万円を貯める子がいるのに対し、貯金ができない子は何に対しても外見など形から意識してしまい、欲しい物をすぐに買ってしまうなど、その時だけの感情で行動してしまう特徴がある様です。

また、キャバクラや夜のお仕事は手渡しで給料を受け取るお店が多く、「日払い」と言って働いたその日に給料を貰えるシステムを採用している店舗が多い事も、貯金ができない理由の一つとも言えるでしょう。

貰える額はお店によって異なりますが、最大◯◯円までという制限付きの所からその日に稼いだ分全額でも大丈夫という所まで様々です。

そして貯金ができない子ほど日払いで給料を貰っている割合が多い事がわかりました。

日払いのメリットデメリット

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日払いは働いたその日に給料が貰え、急な出費があり困っている時やどうしてもすぐに現金が必要な時などにはとても嬉しいシステムです。
一見とても便利なシステムのように思えますが、上手く活用する事が大事と言えます。

日払いのメリット

・全額日払いOKは毎日が給料日
・仕事終わりのご褒美感覚で仕事に対するモチベーションが上がる
・月1の給料日直前で金欠に困らずに済む

日払いのデメリット

・まとまった大きなお金が入りづらい
・1日1日の額はそこまで多くない為、使い切っても罪悪感がない(金銭感覚が狂う)
・規定の給料日に貰える額が減る

散財対策

日払いは便利ですがあまりにも毎日全額貰っていては金銭感覚が狂うだけでなく、まとまったお金も入らず貯金が難しい状況となってしまいます。

本当に必要な時のみ日払いをお願いするようにすると、給料日までに決まった額でやりくりする計画性も付き、貯金もできるようになっていくでしょう。

キャバ嬢をしていてかかる経費

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次になぜ貯金できないかと言うと、キャバクラ嬢と言うものは働くにあたって必要経費が様々な場面でかかってくる為です。

キャバ嬢の必要経費一覧

①ヘアセット料金

1,000~2,000円
無料の場合もありますが、平均くらいです。

②レンタルドレス代

1,000~2,000円
こちらも無料貸出のお店もあります。自前でしたらかかりませんが購入代は勿論自腹です。

③送り代

1,000~3,000円
距離によって変わる場合、一律の場合、無料の場合など、様々あります。お店に要確認です。

④所得税

10%
多くのお店が給与の10%を所得税として引いています。

⑤メンテナンス費

20,000~100,000円
自分が商品の仕事の為、美容院やネイル、エステなど自分磨きも怠れません。

⑥交際費

20,000~50,000円
同伴やアフターに行った場合ほとんどはお客様が払ってくれると思いますが、「いつも来てくれるお礼に」と自分で払う事もあります。

⑦洋服代

20,000~50,000円
お店で着るドレスや靴も消耗品ですので、古くなれば買い換えましょう。
靴は同じでも気になりませんが、ドレスは何着か持っていた方が無難です。

以上大まかに挙げましたが、細かい経費はもっと掛かっているかもしれません。

キャバ嬢の所得と出費(必要経費)の実例

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上記の経費(最低ライン)で月50万の給料で週5日勤務しているとして計算すると以下の通りになります。

ヘアセット、レンタルドレス、送り・・・1,000円×20日×3=60,000円
所得税・・・50,000円
メンテナンス、交際費、洋服代・・・60,000円
引かれる金額・・・170,000円

よって、500,000-170,000=330,000円  となります。

これは総額の1/3程にも値する金額です。
ここから家賃や食費、買い物やプライベートで出かけるお金もかかってきますので、決してキャバ嬢が好き放題お金を使って貯金できるとは限らないという事が分かりますね。

逆に考えるときちんと貯金しているキャバ嬢がいかに堅実的でしっかりしているか、という事も把握する事が出来ました。

貯金を目標とするのであればヘアメイクやレンタル代、送り代がかからないお店を選んだりするなどして、経費削減に努める努力をしていけば自ずとできていくでしょう。

まとめ

True Portraits
日払いでお給料を貰っていてお金をやりくりするのが嫌いで、ある分すべてを使ってしまっているという方は、まず日払いで貰う事から辞めてみましょう。

慣れてきたら給料の一部を口座に移すなどして使わないようにすると自然と貯金ができていきます。
また、無駄な経費を使わないよう、すぐタクシーに乗らずダイエットも兼ねて歩くなど健康にもお財布にも優しくしてみると良いでしょう。

何も考えなしに使っていては貯金は出来ません。
少し意識を変えて生活をしてみる事から始めてみましょう!

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