2016.10.04
HowTo

キャバ嬢なら知っておきたい!プレゼントのもらい方と礼儀

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
HowTo HowTo

キャバクラで働いていると誕生日やクリスマス、ハロウィンなど、1年を通して様々なイベント行事があります。
イベント事では必然的にプレゼントを貰ったり渡したりする機会も増えるわけですが、夜の世界にいると、誕生日や何かの記念でもないふとした時にプレゼントや贈り物をしてもらっているキャバ嬢が必ずいます。

今回はそんな彼女たちのプレゼント事情やキャバ嬢がお客様からプレゼントを貰う時に注意する事などを紹介していきます。

沢山プレゼントをしてもらうには

lgf01a201412171700
誰でもプレゼントは嬉しいものですが、世の中にはプレゼントを貰うのが得意な女性とそうでない女性がいます。

プレゼントは綺麗な人ほどもらっているようなイメージがありますが、実際には容姿に比例してるわけではありません。
得意な女性の容姿が特別優れているとは限らず、逆に苦手な女性の中にも容姿が抜群の人もいます。

そして得意な人達が口を揃えていう事は、「〇〇を買ってほしい!」などと自分からプレゼントを要求しないという事です。
「言葉に出さない謙虚さが大事」というのが共通の見解のようです。

受け取る際には注意が必要

haha160306000I9A2079_TP_V
一番は「自分が一方的に勝手にプレゼントした」とお客様が思っているかどうかです。
もし「女の子の方から欲しいものを要求してきたから買ってあげた」という風に解釈していれば、その見返りを求めてくる方が中にはいらっしゃいます。

プレゼントを貰う事によって、トラブルになる事も実は意外と多いのです。
そのようなトラブルを回避するためにも、貰うのが得意な方々は自分から要求は一切しないのです。

受け取る前にワンクッションの礼儀

買ってくれるという話になっても、礼儀として一度は「断り」を入れるようにしましょう。
「本当に?でも高いから悪いよ」と一言入れるのと入れないのとでは、お客様が受ける印象に大きな違いが出てきます。
素振りでも何でも大丈夫ですので、遠慮する仕草を見せるようにしましょう。

「買ってあげる」の言葉にすぐ嬉しそうに飛びつく
  →可愛らしいですが、ねだられて買ってあげた感が強く残る。

「高いから悪いよ」と遠慮し、礼儀を見せる
  →買って欲しいと言うと思っていたので拍子抜けする。良い子に感じ、かつ断られたら余計に買ってあげたくなる。

大体の大人の男性はこういった思考回路になります。
後のトラブルを避ける為にも、礼儀を大切にし一度は必ず断りましょう。

いきなりプレゼントを渡された場合も同様に

プレゼントを「ある日いきなり渡された!」という場合も、上記で説明したようにまずは断りを入れましょう。

「こんな高価な物、悪いので受け取れません」と言っても、わざわざ買ってきたものを渡さずに帰る人はまずいませんので、そうすると「大丈夫大丈夫!あげたいからあげるだけだから!」と、自ら「自分が勝手にプレゼントしているだけ」という事を言ってくれます。

自分で言葉に出したことで意識的にも認識し、見返りを求めてくるという事は少なくなると思います。

きちんとお返しをする

PAK86_varentainecyoko20130208_TP_V
プレゼントを貰ったらもちろん、お礼を言いますよね?
そこで言葉だけでなく、何か形としてお返しをするようにすると良いでしょう。

高価なものでなくて構いません、「お返しをする」という行動に意味があるのです。
そうする事で、印象も良くなる上に「お返し=見返り」というようにする事も出来ます。

お返しの物はお客様に合わせて選んであげる事で特別感が増し、とても喜ばれます。
例えば、仕事時はスーツという方には好きな色のネクタイやハンカチなどが良いでしょう。

そして既婚か未婚かもお返しをする上で大切になってきます。
既婚者の場合、形に残るものは避けた方がベターです。そうなると手作りのクッキーやケーキなどお菓子が一緒に食べれて形も残らずお勧めです。

その点、ネクタイはいくつも持っている方が多いのでバレにくく、誕生日などの特別な日に形の残るものをあげたい場合などに優秀なアイテムと言えます。

まとめ

KMzoukahanataba_TP_V
いかがでしたでしょうか。
お客様の中にもいろいろな方がいて、一見割り切っているように見えても実は違い、今までのプレゼントした総額を数えている方や、口説くためのプレゼントで下心しかない方など様々です。

くれるという物を全てありがとうとすぐに受け取っていては、いつか必ず困る事が起こります。
すべて自分から要求した物ではなく、言い方が悪いですが「お客様が勝手にくれたもの」とするように会話でコントロールする事によって、トラブルの発生を防ぐことができます。

そしてお客様がどんどん深みにはまらないように、境界線を決めておくこともキャバ嬢として大切な事です。
大事なお客様ならフリではなく、本当に断る事も必要な場合もあるでしょう。

Pickup
おすすめの記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加