2016.06.10
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「お酒飲めないけど稼ぎたい!」飲めないキャバ嬢が売上を上げるコツとは

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お酒が苦手なキャバ嬢は意外と多い

「キャバクラのお仕事に興味があるけど、実はお酒が苦手(または飲めない)」という女の子が意外と多い事をご存知でしょうか。

確かにお客様の多くは、お酒を飲みながら女の子と話す事を楽しみに来店されています。
そこでお酒が飲めないというのは、場をしらけさせてしまうかも…と不安に思うかもしれませんが、実はお酒が苦手なキャバ嬢は沢山います。
一切お酒を飲まなくても、しっかりと売上を上げている女の子も沢山おり、お店側も、飲めない女の子に合わせた対応をしてくれる所がほとんどの為、安心して接客することができます。

お酒が苦手だからと言って、キャバクラで働けないという事はなく、むしろ弱い子の方が可愛くて好き、というお客様も中にはいらっしゃいますので、飲めない事を逆手に取ってどんどんアピールして行きましょう!

飲めない日の対策方法

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お客様がお酒を勧めてくれたけれど、「どうしても今日は…」という日があるのは仕方ありません。
また、体質的にお酒が飲めないという人も中にはいます。

いつでもたくさん飲めるとは限らないキャバ嬢のお酒事情、そんな時に場を盛り下げずに済む、状況別の対応方法を紹介していきます。

体調が優れない場合

①正直に言う

「ごめんなさい、今日は少し体調が良くないので、あまり飲めなそうです…」
など、体調が優れない事を事前に伝えてしまう方法です。
事前にお伝えしておけば、お酒を強要されてしまう確率はグンと下がります。

ですが、酔っぱらってしまい、強引にお酒を勧めてくる方も中にはいらっしゃいます。
そんな時は「今日は飲めないけど、今度体調良い時にたくさん飲もうね!」とあくまで今日は飲めないという事を明確に伝えて、納得してもらいましょう。

②お酒に強いキャストに協力してもらう

自分の代わりとして、別のキャバ嬢にお客様と一緒に飲んでもらう方法です。
ただし、あまり回数が多いといくらお酒が強くても「あの子の席に着くといっぱい飲まされるから、あまり行きたくないな」と思われてしまう可能性があるので、注意が必要です。

本当に体調が悪い時に限定し、お酒が”強くかつ好きな子”に頼むようにしましょう。

予定があり、できれば飲みたくない場合

予定があってできれば飲みたくない時は確かにありますが、これは完全に自分都合の為、お客様に正直に言ってしまうのはおすすめできません。
難しいかもしれませんが、多少の演技をして乗り切りましょう。

「薬を服用してしまった」と言う

痛み止めや歯医者の麻酔など、お酒との併用不可の薬剤を使用してしまったと伝える方法です。

生理痛や偏頭痛でやむなく鎮痛剤を飲んでしまった、と伝えれば、鎮痛剤とお酒の併用が体に良くない事は有名ですので、それなら仕方ないね!と理解してくださる方がほとんどです。

そして、「ドクターストップ」というと重大な病気のように感じてしまうかもしれませんが、「今日歯医者で麻酔されて…」「風邪気味で抗生物質を飲んでいて、お酒はダメだと言われてしまった」など、日常的な内容であればその場がしらけず、過剰な心配もされずに済みます。

「せっかく来てくれたのにタイミング悪いな〜、一緒に飲みたかったよ~!」などと、フォローも忘れずに入れてあげましょう。

体質的に全く飲めない場合

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こればかりは体質なので、どうにもできませんよね。
そんな時はお店やスタッフを味方につけましょう。

①ノンアルドリンクを作ってもらう

お酒を頼んだふりをして、ノンアルコールドリンクを作ってもらう方法です。
ボーイやお店のスタッフにはあらかじめ飲めないことを伝えておき、頼んだ時に出してもらう物を決めておきましょう。

  • ウーロンハイと頼んだら、ウーロン茶
  • モスコミュールを頼んだら、ジンジャーエール など。

また「シャーリーテンプル」や「シンデレラ」など、焼酎好きなおじさまなどはあまり聞き慣れない様なノンアルコールカクテルもあるので、お願いしてみるのも良いかもしれません。

カットフルーツがモリモリの「ノンアルモヒート」などは、テーブルの上も華やぐ可愛いカクテルと思ってもらえるのでオススメです。

なに飲んでるの~?と横から手を伸ばし、ドリンクを少し飲まれてバレてしまったら、「薄めにしてもらったんだ!◎◎さんは強めのお酒だから、薄すぎて分からないんだよ~!」など、臨機応変に対応しましょう。

②ボトルを自分の手元に配置する

お酒を自分で作り、量を調整する方法です。
ボトルキープをしているお客様の場合は、キャバ嬢が同じものを一緒に飲むと喜んで下さる為、できるだけ同じ物を飲みたいところです。

そんな時はボトルセット(ボトルやお水、氷などのセット)を自分の近くに置き、全員分のドリンクを作る事で自分の分は調整できる上に、「みんなの分まで作ってくれる気遣いのできる良い子」と好印象な為、一石二鳥です。

お店を決める時に見極めるべきこと

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飲めない子が、どんどんお酒を飲むことを推奨しているお店で働いても長続きしないのは当然です。
自分に合ったお店をしっかりと見極めて面接に行きましょう。

求人情報の記載をチェック

大体の方が求人からお店を探しているかと思いますが、最近では求人情報内に、

  • お酒が飲めなくてもOK
  • ソフトドリンク可

などと書かれているお店も多くなって来ています。
わざわざ求人情報に入れるくらいですから、そのワードで検索している女の子が多いという事も事実です。

応募後電話やメールで面接の日程を決める際に、お酒が飲めないことを伝えておきましょう。

フェイクアルコールの対応を確認

先ほども書いた、スタッフさんのノンアルコール対応についてです。
お店によって様々なやり方がありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

まず上記のようにあらかじめメニューを決めておく方法が一つです。
口答でも「濃いめで」と言ったら薄めという意味だったり、紙に書いてお願いするタイプのお店では☆マークを付けたりマルで囲ったりと、お客様に見えても大丈夫な様に工夫をしているお店が多いです。

女の子にソフトドリンクを飲まれたくないというお客様は割といらっしゃいます。
そのようなお客様に対するフェイクが効くかどうかも、見極めるポイントです。

飲めなくても売上を上げるコツ

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お酒が飲めなくても売り上げを上げているキャバ嬢はたくさんいます。
どんな手法で売り上げを上げているのか、いくつかに分けて紹介していきます。

お客様にどんどん飲んでもらう

盛り上げてお客様にボトルを空けてもらう方法です。

「飲んで」とお願いするわけではなく、会話をしながら、弾んでいく中でお客様のペースが上がり、いつの間にかボトルが空いていた!という、「自分はほとんど飲まずともお客様に自然と巧みに飲ませて気持ちよく酔わせてしまう」という高等テクです。

かなりのトーク技術が要されるので、熟練者向けかもしれません。

自分のウリ(得意な事)を探す

唯一無二の自分の武器を身につけて、飲む事の代わりにそれをウリにする方法です。
お酒をたくさん飲んで売り上げを伸ばすのが一番早いかもしれませんが、飲むだけが仕事ではありません。
例えば、

  • 話すのが得意
  • 覚えるのが得意
  • 聞くのが得意 
  • 英語が得意 など

自分の得意なことを生かして、お客様との会話やメールで他の子とは違った魅力を感じてもらいましょう。

お客様に飲めない事を伝える

秘密の共有で、親密度を高める方法です。
ノンアルコールを嫌がるお客様が多いのは事実ですが、自分だけに頼ってくれると嬉しいお客様もとても多いです。

なので、何回か指名をいただき、ある程度打ち解けてきたら特別感を出して、「○○さんだから言うけど、私実はお酒が苦手なんだ…」など、「○○さんだけに」というアピールも加えて話してみましょう。

こんな風に言われてしまったら、大体の方が無理しなくていいよと言って下さるでしょう。
その流れでフルーツ盛りやお寿司なんかをおねだりできたら、お酒を飲まくても売り上げを上げることができます。

ポイントは、受け入れてくれそうな優しい方に打ち明けることです。

まとめ

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このように、お酒が飲めなくても様々な方法で乗り切ることが可能です。
飲めないことを話しておく事で対応してくれるお店がほとんどですので、隠さずあらかじめ相談しておきましょう。

また、お酒は飲みすぎてしまうと仕事にも支障をきたしたり、健康面でも心配なことが多いと思いますので、自分の体調に合わせながら無理せずお酒と付き合っていって下さいね!

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