2016.12.20
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「友達同士大歓迎」は嘘!?キャバクラ面接に友達と行くのがオススメできない理由

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今回はキャバクラで働く為の第一歩である「面接」について紹介していきます。

働きたいお店があった場合、まず体験入店をしてお店の雰囲気を掴んだ上で本入店となりますが、体入をする為には、その前に面接をして採用されなければなりません。

そんな大切なキャバクラの面接を、「初めてで分からないし不安だから」と言って友達と一緒に受けたりしていませんか?

確かに求人の待遇欄に「友達同士の応募大歓迎」等と記載されているお店が多くあり、知合いが一緒にいる事で不安も軽減される為、事実、友達同士で面接に来る人達が一定数います 。

しかし、お店側からすると友達と一緒に面接を受けに来る事で実は「評価が下がっている」のだそうです。
なぜ友達と一緒に面接を受けると評価が下がってしまうのでしょうか。

キャバクラ面接に友達と行くのをおすすめしない理由

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①どちらかに合わせなければならない

友達が自分とまったく同じ容姿、性格であれば問題ありませんが、そのような事は整形でもしない限りあり得ず、どちらか一方が妥協する事が何かしら必ず出てきてしまいます。

面接をする側からしてもそれぞれに正当な評価を付けづらくなってしまう為、友達と一緒に面接へ行く事は辞めた方が無難と言えるでしょう。

また、どちらか一人だけが採用になるケースも珍しくありません。
しかし採用された子一人だけが入店するという事はまずなく、二人で一緒に別のお店を探し始めるケースがほとんどです。

毎回「同じ子だけが受かってその友達が受からない」という状況が続くと、友達関係にも不和が出てきてしまいます。

一人で受けていれば難なく入店できた場合も二人だったが為に、機会を逃してしまうような勿体無いケースも多く発生しています。

また、時給や待遇面に関しても然りです。
本来ならもっと良い待遇が受けられる容姿などを持っているにも関わらず、お店側としては友達に合わせた待遇に揃えざるを得なくなってしまいます。

②辞める時も一緒と思われてしまう

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友達同士で入店した場合、一人が辞めると多くの場合もう一人も一緒に辞めてしまいます。

必ずしもそうとは限りませんが、割合的に非常に多い為、お店側からすると「どうせ・・」と捉えられてしまい友達同士で来る印象はあまり良くありません。

③お店に馴染みづらい

無事に二人とも採用された場合でも、二人そろって出勤すると二人でばかり固まってしまい、元から居るお店の子と仲良くなるのに時間がかかってしまいます。

人間の心理的に、一人で「新人です!」と入店してきた子の方が前からお店にいる子からすると、断然話しかけやすいのです。

そして古参のキャストと関わる事でお店やお客様の話など、様々な話を聞く事が出来るので馴染むスピードが全く違ってきます。

④体入荒らしと思われやすい

一人で面接に来ている子に比べて、真面目にお店探しをしているという事が伝わりにくく、「軽いお小遣い稼ぎで全額日払い目当ての体入荒らしかな」といったようなマイナスイメージを持たれてしまいます。

「友達と一緒に単発で楽して稼ぎたい」と皆が思って友達同士で応募している訳では決してありませんが、お店側からするとそのような(もしくはそれに似た)考えを持っている場合は伝わりやすく、採用はしたくないと思っています。

どうしても友達と一緒に働きたい場合

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①面接は個別で行う

どうしても同じ店で一緒に働きたい場合は、個別で面接に行くようにすると良いでしょう。
時給や待遇面、それぞれ自分に合った基準でしっかりと判断してもらうことができます。

②先に入店した友達に紹介してもらう

一人が先に面接も体入も済ませ、本入店をしてから友達を紹介するようにするとスムーズかつ効率的です。
二人で一緒に探すより楽に良いお店に出会えるかもしれません。

③仕事意識が高い事をアピールする

「友達と同じ日にシフトを入れたい」というような事は極力言わないように気を付け、仕事に対する意欲をしっかりと見せるようにすると良いでしょう。

まとめ

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友達と一緒に面接に行く事で持たれるイメージとしては、「遊び感覚の楽なお小遣い稼ぎと思っている」というような捉え方をされてしまう場合が多いようです。

やはり少しでも自分の仕事に責任を持ち、売り上げに貢献してくれる子をお店側としては求めています。
よって友達同士で応募してしまうと最初のスタートライン自体が下がってしまう為、面接や体入には一人で臨むのがオススメです。

一人は緊張するかもしれませんが、後々の事を考えて少し勇気を出してみてください!

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