2017.09.26
お店の選び方

ガールズバーで客引き(キャッチ)は必須?どんな客層が多い?気になるワークスタイルとは

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お店の選び方 お店の選び方
©︎acworks

ガールズバーと言うと、働く女の子もお客様もどちらもキャバクラに比べカジュアルに気軽に働ける(遊べる)というイメージを持っている方が多くいるかと思います。

また、もう一つのイメージとして「ガールズバーは客引き(キャッチ)をしなくてはいけない」というものがあります。

繁華街などの道端に立って客引きしている女の子を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はガールズバーでのキャッチの有無やしなければいけないのかどうかなど、キャッチ事情やガールズバーの客層、女の子たちの働き方についてまとめていきたいと思います。

客引き(キャッチ)とは?厳しい近年の客引き事情

©︎Jonathan Kos-Read

キャッチとはキャッチセールスの略で路上や道端で通行人に声をかけ、お店へ来店してもらえるように促す事を指します。

少し昔には夜になると何店舗ものガールズバーの女の子が道端に立ち男性客へ声をかけ客引きを行っていました。

しかし近年では風営法の改定により、無理な勧誘、客引きとする行為を禁止している繁華街も増えてきたことにより客引き自体を行わないといったお店も多くなってきています。

客引き(キャッチ)が全くないお店は少ない

ですが、全く客引きをしなくても良いといったお店はまだまだ少ないのが現状です。

「客入りが悪い場合は呼び込みをする」というスタンスのお店が多くあり、主にお客様に付いていない女の子を交代制で客引きをしてもらうケースが殆どです。

その為、「ガールズバーで働く際には多少なりとも客引きをする場合がある」と認識しておくと良いでしょう。

悪質店と良質店の見極めにも繋がる

©︎djandyw.com

①あまりにも過度に客引きがあるお店は悪質店が多い

常に誰か女の子を外に立たせて客引きさせているようなお店はあまり良いお店とは言えず、高すぎる時給や偽った求人を掲載しているお店が多いです。

②許可証があるかどうか

しっかりしているお店は「道路許可証」を発行してもらっている場合が多いです。

上記で述べたように風営法により客引きを禁止している地区もある為、許可証を申請し外に立つ際に持って出るよう徹底しています。

③お店が盛況しているかどうか

そもそも、客引きはお客様を更に呼び込む為に行うものであり、お客様が常にお店に沢山来店しているのであれば外へ出る必要がありません。

その為、体入の際にお客様の入りや女の子がキャッチに出ている頻度などをしっかりと見るようにしましょう。

また、客引きをしたくない場合も、「自分のお客様」としてお客様を呼ぶと必然的に付く事になる為、客引きへ出るという事は減少させることが出来ます。

④キャッチバックがあるかどうか

自分が呼び込みをして来店してもらった場合にバックが入るかどうかも必ず確認するようにしましょう。

お客様一人当たり300円(3人連れならば900円)など割高なバックを設定しているお店もありますので、客引きをしなければいけないのであればバックの付くお店で働き効率よく稼ぐことをお勧めします。

ガールズバーに来店する客層とは?

©︎danielmviero.com

では次に、ガールズバーに来るお客様はどのような人達が多いのでしょうか?

①既にお酒が入っている

ガールズバーへは2軒目、3軒目に来店するという方が多く、既にお酒を飲まれて比較的良い気持ちになっているお客様が多いです。

カラオケやダーツがあるお店も多い為、それらを目的として来店されるお客様もいます。

②比較的近場に住んでいる

ガールズバーは朝までオープンしているお店が多い為、深夜に来店される方などは比較的近い場所に住んでいる方が多いです。

お店の周りの話題などで盛り上がる事も多いですが、同時にお店以外での場所でも会う可能性が高くなります。

もし働いているお店が自宅の近くである場合は万が一を考え、プライバシーに気を付け個人情報をあまり公言しないよう注意する事が必要です。

③お客様同士の間柄も良い

複数で来店されるお客様同士も、友達や会社の同僚同期、先輩後輩でも仲が良いなど、飲み慣れた相手という場合が多く、フレンドリーな方々が多いです。

キャバクラのように接待でガールズバーを使用する事は滅多にない為、女の子の接客もカジュアルで許容されるといった点があります。

④年齢は様々

大学生くらいのハタチ~50代まで幅広い年齢層が来店されます。

その為、話題の引き出しは多く持っておくといざという時に役に立つ為、ストックする事を意識しましょう。

ガールズバーで働く女の子はどんな子が多い?

©︎Mike Monaghan

①学生

キャバクラに比べ学生の割合が非常に高いです。

気軽に始められる点や融通の利くシフトなど、テスト期間や長期休みなど生活サイクルが安定しない学生でも働きやすいからといった理由が多く見受けられます。

②副業

次いで多いケースが昼間働いている副業タイプです。

昼間働いている為、レギュラー出勤ではなく週末だけだったり終電まで週1~3回などの出勤の子が多いです。

お小遣い稼ぎ程度として働いているケースも多く、ノルマや罰金のないガールズバーが副業として働きやすく人気があります。

まとめ

ガールズバーは少なからず多少の呼び込みをしなければいけないという事が分かりましたね。

その際もしっかりとお店を選ぶ事が大切な為、必ず1度体入をし、確認を忘れないようにしましょう。

また、客層は比較的アットホームなフレンドリーな雰囲気が多く、夜の世界が初めてという方に丁度良い環境なのではないでしょうか?

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