2016.06.20
お店の選び方

【水商売の種類まとめ】キャバクラ、クラブ、ガールズバーなど夜のお店をご紹介!

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お店の選び方 お店の選び方

キャバクラとは一般的に、サラリーマンの方々などの仕事終わりの時間帯から、お酒を飲みながらキャバクラ嬢と会話を楽しみ仕事の疲れやストレスを癒す空間です。

ですが最近ではキャバクラでも色々な形態のお店が登場してきています。
代表的なものとして、「朝キャバ」や「昼キャバ」があります。
今回はキャバクラ系のナイトワークの種類と違いについて紹介していきます!

キャバクラは夜だけじゃない!朝キャバ、昼キャバとは?

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①朝キャバとは?

早朝の4時頃〜お昼頃まで営業しているキャバクラで、OL や主婦が多く働いています。
早朝出勤手当がつくお店もあります。

②昼キャバとは?

お昼〜夕方まで営業しているキャバクラで、学生や主婦が多く働いています。
時間的に延長が取りやすく、延長バックがあるお店ではお給料面で嬉しい事があるでしょう。

③朝/昼キャバの仕事内容とは?

基本的な仕事内容は通常のキャバクラと同じです。
ですが夜のキャバクラと違い昼間に働ける為、キャバ嬢の生活リズムが崩れず健康面で大きなメリットがあると言えるでしょう。

④朝/昼キャバの客層とは?

客層としては、「深夜遊び足りなくて」や、「飲み足りず、まだ家路に着きたくない」という方達や、同業の飲食業やホストなどの仕事終わりの方々が多く来店されます。

朝キャバ、昼キャバのメリットとデメリット

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①メリットとは

  • 普通のアルバイトよりも時給が高い
  • 主婦や子供がいる人でも働きやすい
  • 夜キャバよりもノルマが少ないところが多い
  • 夜キャバよりドレス、ヘアスタイルがカジュアルなので働きやすい
  • 未経験の子が夜キャバに比べて多く在籍しており、雰囲気もアットホーム
  • 経営者や社長など、時間とお金に余裕があるお客様との出会いが多い

②デメリットとは

  • お客様に勧められたら、昼間からアルコールを飲まなければならない
  • 夜キャバに比べて来店するお客様の数が少ない
  • 時給はやはり夜キャバの方が断然高い
  • ヘアメイクなどは用意されていない為自分で準備しなくてはならない

未経験の方や昼間働きたいという方には、朝キャバや昼キャバはとても働きやすい環境と言えるでしょう。
ただ、キャバクラ1本でしっかり稼ぎたい!という方は夜の方が稼げますし、お客様の数に比例して学べる事も多い為、夜に向いているかもしれません。

コンセプトありの特殊なキャバクラもある

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レジャーやエンタメも多様化している現在では、キャバクラでも少しメジャーなものから外れると、「コスキャバ」や「セクキャバ」と呼ばれるものなどがあります。

①コスキャバとは?

「コスプレキャバクラ」の略で、女の子がそのお店のコンセプトに合わせた衣装を着て、通常のキャバクラと同様のサービスを提供するお店の事です。

メイド服やアニメ、ゲームのキャラクター、制服など、お店によって様々なコスプレがあります。
カラオケなどでは、アニメソングやアイドルの曲を歌う事が多く、歌に合わせてキャストやお客様も踊ったりするお店もあるようです。

その為、アニメやゲームが好きな女の子が多く在籍している事もあり、そういった話題と共にお酒を楽しみに来店されるお客様が多いようです。

②セクキャバとは?

セクキャバとはお触り可能な「セクシーキャバクラ」の略です。

お店によってサービスの詳細は異なりますが、キャバ嬢が露出度高めの格好でお客様の隣や膝の上に座り、キスをしたり胸を直接触ってOKなお店です。
下半身のタッチは基本NGですが、お店やキャバ嬢による(※お店はNGだが内緒で触らせて指名を取っている場合があります)ので確認した方が良いでしょう。

「オッパブ」や「いちゃキャバ」、「ランジェリーパブ」もセクキャバの一種です。
セクキャバとオッパブは同義で使われる事が多いですが、いちゃキャバ、ランジェリーパブは少し違います。

いちゃキャバでは基本的にキャバ嬢は服を脱がず、お客様は服の上から胸を触ります。

ランジェリーパブは下着をコンセプトにしたキャバクラというイメージで、キャバ嬢は全員下着姿でキャバクラ同様の接客をしますが、お触り厳禁です。

稀に、お店によってはオッパブないしはいちゃキャバのようにお触りOKのお店もある為、働く前には確認する事をお勧めします。

セクキャバは、全て普通のキャバクラより料金は多少高めの設定になっています。

キャバ嬢の時給も少し差がありますが、売れているキャバ嬢が月収100万円を優に超えるのに対し、セクキャバでは飛び抜ける嬢は少なく平均50万円程度のため、一概にセクキャバの方が稼げるとは言い切れません。

★キャバクラの時給相場
2,000円~10,000円
★セクキャバの時給相場
4,000円~7,000円

いずれもピンサロとは違い、射精や直接男性器を触るサービスは含まれません。
あくまでもお客様がキャバ嬢にお触りをするのみのサービスです。

その他の夜のお店

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他にも夜のお仕事はたくさんあります。
高級クラブやラウンジ、スナックやパブ、ガールズバーなど。

①高級クラブ

銀座、六本木、北新地などの高級エリアに多数あります。
キャバクラのような時間制限はなく、席に座った時点で数万円のチャージが発生し、ホステスを指名する場合も指名料がかかります。

服装やアクセサリーなども店の風格に相応しい高級品を身に着けており、容姿や言葉遣い、接客も、品性や知性が求められます。

会員制のお店が多く年齢層は高めとなっており、企業のトップや重役クラス、著名人など、お金に余裕のある大人の客層と言えるでしょう。

②ラウンジ

ラウンジとはクラブとキャバクラの中間的な位置づけです。

基本的にはクラブと同じようなシステムをとっており、料金設定がクラブよりも安く設定されていて、指名料などはかからないところが多いです。

一番の違いは女の子達の服装が私服で良いという事です。
また、ノルマやペナルティーがないお店が多いため、夜の仕事が初めてという方には働きやすい職場です。

ラウンジとキャバクラの違いについてはこちらからチェック☆

③スナック

お店に女の子とママがいて、カウンター越しにお客様とお話をする接客スタイルです。
客層としては地元中心のお客様が多いので、アットホームでローカルな雰囲気の店内となっています。

料金はキャバクラなどよりもリーズナブルに設定されています。

④ガールズバー

女の子がカウンター越しに立って接客します。
店内はカジュアルなバーのようなスタイルで、モニターやカラオケ、ダーツなどがあるところもあります。

指名や同伴、アフターなどのシステムは特になく、ノルマなどもありません。

女の子もキャバクラやクラブより年齢層が若い子が多く働いています。
リーズナブルな価格帯なので幅広い年齢層のお客様が来店されます。

まとめ

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地域によっても特色がそれぞれ違いますが、朝キャバ昼キャバは雑多な大都市などに多くあり、地方などではまだまだ少ないのが現状かもしれません。

ただ以前まではキャバクラと言えば夜の仕事というのが当たり前でしたが、自分の生活スタイルや目的に合わせて働く時間や環境を選べるようになってきましたので、自分に合う働き方を見つけて無理なく働いてほしいと思います!

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