2016.08.02
覚えておくといいアレコレ

キャバ嬢のおさわり対処法!遭遇したらするべき4つの事とは?

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キャバクラはセクキャバなどでない限り全店共通でおさわり禁止ですが、触ってくるお客様は比較的多いというのが現実です。
触りたいのであればオッパブやセクキャバなど別のお店に行けば良いのではと思いますが、なかなか言えずに悩んでいるキャバ嬢も多数います。

おさわりに遭遇してしまったら、どのように対処したら良いのでしょうか?

どこからがおさわりになる?

Eric Albee
そもそものおさわりの基準は明確には決められておらず、キャバ嬢によって違いが出てきます。
あるキャバ嬢は「肩を触られるくらいなら大丈夫だけど、さすがに足とかを触られるのは嫌」と言ったり、別のキャバ嬢は「肩すらも触られるのは無理。できて握手まで。」など、その線引きは人によって全く異なります。

「胸を触られても別に平気」なんて子が稀にいてしまう事で、お客様からしたら「あの子は大丈夫だったのに!」と不満に思うかもしれませんが、触られたくない子からしたら非常に迷惑な話です。

そうならない為にも、たとえ自分があまり気にならないと思っていても、一般的におさわりと思われる行為をされたらしっかりと対処する必要があります。

基本はスタッフが見ていてくれる

基本的にはボーイがホール内に目を配っており、おさわりを見つけたら注意してくれます。
ですが、ボーイも暗くて騒がしい店内で鋭く全てを見つけることはできません。
もし気付いてもらえなかった場合は目で合図などをして知らせるようにしましょう。

自分で自分を守るためにするべき4つのこと

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おさわりは自分の隙を狙ってお客様が手を伸ばしてくることが多いです。
その為、ある程度は自分で未然に防ぐことができます。

①手を握る

定番中の定番ですが、触られそうになったら触られる前にお客様の手を握りましょう
「触っちゃダメだよ~」など、最初は柔らかめに注意もしましょう。

嫌じゃなければ「じゃー今日はずっと手つないでいようね!」とお触りする手を封じ込めてしまえば、それ以降は安心です。

②座る位置に気を付ける

椅子にはできるだけ浅く座りましょう!
膝をお客様の膝と触れるように座れば、自然とお客様の体と自分の体の距離がとれます。

あからさまに離れているわけではなく、また膝が触れている為嫌な気分はしないでしょう。

③はきはきしてしゃんと座る

お客様からすると、「この子触ったらめっちゃ怒りそう!」など、そのキャバ嬢の雰囲気でおさわりOKかどうかをある程度判断しているそうです。
少し弱々しい雰囲気の子や、すごく媚びた接客をする子はおさわりされやすい印象です。

そのように思わせないためにしっかり背筋を伸ばして座り、堂々とハキハキと接客しましょう!

④下な流れに会話をもっていかない

お酒も入っていますし下ネタを振ってくる男性は多くいます。
たとえ普段友達との会話では下ネタを話していても、お客様に対してはあまり下ネタに乗らないようにしましょう

お酒を飲み、下ネタで様々な想像をして興奮し、店は薄暗く、目の前のお気に入りの子のドレスは露出度が高めとくれば、おさわりしたくなってしまう!という方が多いのも仕方のないことです。
上手く別の話題で切り返しましょう!

強引なおさわり客に遭遇した場合

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@怕水的青蛙

あまりに強引だったりしつこかったりしても、指名だから…と我慢してしまったり、自分で強くやめてと言えない子も中にはいます。
ですが、我慢する必要は一切ありません。
ルールを破っているのは相手なのですから、自信を持って席を立ちボーイに伝えましょう。

①強引な方からは逃げる

自分で対処できないくらいに押し倒してきたり、下着の中にまで手を突っ込んでくるお客様もたまにいます。
そんな時は我慢せず「やめてください」とはっきり言いましょう。

トイレでもなんでもいいので理由をつけて怕水的青蛙席を抜けて黒服に注意してもらうか変えてもらいましょう。
それでもやめなかったり別の子にもしているようなら、大抵のお店では出禁になります。

②ボーイが見てるはずなのに注意してくれない場合

こちらも「おさわりの定義」と同じで、お店によってそれぞれ対応が違ってきます
ちょっとでもおさわりがあれば注意するお店と、ある程度まではキャストに対応してもらうお店があります。

また、他につけるキャストがいない為もう少し我慢してほしいと言われる場合もあります。
自分で対応できるまでなら良いですが、我慢の限界が来たら、何でもよいので理由を付けて席を立って対応できない事を伝えましょう。

まとめ

キャバクラでのおさわりは当たり前に起こると言っていいほどつきものです。
ですが、おさわりされても全然大丈夫というキャストが多くいたり、困っていてもなかなか対応してくれない黒服だったりすると、いくら自分で守ろうと思ってもできない部分も出てきてしまいます。

客層もあるかもしれませんが、お店や女の子がしっかりしているお店はおさわりが少ない傾向にあります。
自分で対処するスキルとおさわりさせにくい接客を身に付ける事が大切ですが、酷い時に対応してくれないお店などは辞めて移籍することも視野に入れると良いでしょう。
キャバクラはどこに行ってもおさわりがありますが、対処が甘いキャバクラでは働かないのが一番です。

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