2017.08.18
覚えておくといいアレコレ

キャバ嬢と看護師は相性抜群!?キャバ嬢に元看護士が多いor看護師を目指すキャバ嬢が多い理由とは

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©︎David Photo Studio

夜の世界は年齢や経歴も様々で、昼の世界では接点がなかったであろう間柄でも同じお店で一緒に働いているという事が当たり前の世界です。

その中で、ある職業にかかわる女性達が多くキャバクラやクラブなど夜の世界で働いているという事が分かりました。

その職業というのが、主に看護などの医療に携わる職業です。

キャストに本業や前職を伺うと、「看護学生」や「看護師資格を所有している」といった方が多く見受けられました。

そこで今回は何故看護など医療に携わる方が多く夜の世界で働いているのか、その理由や目的についてまとめていきたいと思います。

看護師を目指すキャバ嬢が多い理由とは?

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①夜の世界の寿命が短い為

キャバクラなど夜の世界では「若さ」を売りにしている事が多く、およそ30歳を目安に夜の世界から上がったり、キャバクラではなく高級クラブに移ったりと、何かしらのアクションを起こす方々が多くいます。

その一方で看護師という職業は一旦資格を取得すれば結婚、出産などのライフイベントや予期せぬ事態で仕事から離れなければいけなくなった場合でも、資格を生かし比較的楽に再就職する事が可能と言われています。

その為、働ける年齢に限度があるキャバクラの世界に居続ける事で何かしらの不安を抱え、将来のことを考えた際に「看護師」という答えに行きつく方が多いのだそうです。

②忙しいライフワークだからこそ効率よく稼ぐ為

「学生キャバ嬢」というワードがあるほど、学校に通いつつ夜はキャバクラで働いているといった学生が多くいます。

その中には看護学生も多く存在し、彼女たちは主に効率を重視し働いているのだそうです。

テスト期間や実習などで忙しい場合でも、キャバクラであれば比較的自由に出勤できるお店が多く、最近では派遣キャバに登録している子も多くいます。

③正看護師を目指している為

看護師の資格にも「正看護師」「准看護師」があり、国家資格と呼ばれるものは「正看護師」で、「准看護師」は国家資格ではありません。

早く資格を取る事が出来る為、准看護師として働いている方も大勢います。

しかし実際に働いてみると、行う業務内容はさほど変わりが無いのに対し、給与面、待遇面、昇進面が正看護師と比べると大きく異なってきます。

その為、「准看護師の免許を取得してはいるが、正看護師を目指している」という方が多く、その為の学費や生活費に充てる為、キャバクラで働いているというケースもあるようです。

キャバ嬢に(元)看護師が多くいる理由とは?

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①気分転換として働く

看護師という仕事は命に関わる責任の重い仕事であり、精神的にも肉体的にも疲労が溜まりやすいとされています。

また、上記でも説明したように、一旦現場を離れても再就職しやすいという事もあり、心身共に疲れてしまった場合などにキャバクラで少しの間気分転換として働く事があるそうです。

②キャバクラと看護の現場は似ているものがある

看護師も老若男女様々な年代と接しながら仕事をする為、コミュニケーション能力に長けている方が多く、夜の世界でも苦痛に感じる事が少ないとされています。

また、接客面だけでなく、周りに同性が多い点も通じるものがあり、上手に立ち回りながら働く方が多いように思います。

③夜勤のないクリニックの為

看護師のお給料が高いという事は広く知られていますが、その分夜勤も多く、とても不規則な生活となります。

その為、敢えて夜勤の無いクリニックを選ぶ方も多くいますが、もちろんお給料は夜勤をしている看護師と比べると大きく下がってしまいます。

そこでキャバクラで少しでも効率よく稼ぐ為に働いているという方が多いです。

背景としては奨学金返済や家庭事情の為働かなければならないとった理由が多く、上記で挙げた学生キャバ嬢と同じように効率を重視し働いている事が分かります。

まとめ

如何でしたでしょうか?

期限のあるキャバ嬢が将来の安定を求めて看護師を目指す一方、看護師という仕事に疲れ夜の世界へ癒しを求めに来ている看護師もいるなど、遠い世界と思われがちな2つですが意外にも繋がりがあり、お互いを上手く利用し合えている事が分かりました。

どちらの仕事にしても心身のバランスを大切に、自分らしく働いていく事が大切であると考えます。

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