2017.03.24
覚えておくといいアレコレ

キャバ嬢引退後の生活とは?入りやすい就職先や自分で起業する時のポイントまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
覚えておくといいアレコレ 覚えておくといいアレコレ

キャバクラやクラブなど、夜の世界で活躍できる期間は短いとされています。

実際にキャバ嬢として働いている人たちの間でも、今後についての話題は良く出るのだそうです。

そこで今回は、キャバ嬢として働いていた方々が夜を引退した後にどのような仕事や生活を送っているのか、また、カリスマキャバ嬢として会社を立ち上げたり自身のプロデュース商品を作ったりするにはどうすれば良いのかをまとめていきたいと思います。

キャバ嬢を引退後の生活は人それぞれ!?

Vive La Palestina2©Vive La Palestin
キャバ嬢を引退するタイミングというものは、ほとんどの人が自分自身で決めています。

予め「○歳まで」と決めている子もいれば「そろそろかな・・」と直感で感じるといった子や、何らかの事情により辞めなければいけなくなってしまった子など、実に様々です。

その為、引退後の生活も人それぞれ違い、その種類としては多岐に渡ると考えて良いでしょう。

  • そこそこの年齢ですっぱり夜を辞め、一般企業に就職し働いている会社員
  • ネイルやヘアセットなど自分のお店を出す事が目標で、その資金を貯める為にキャバクラで働き、貯めたお金で自分のお店を出した経営者
  • 社長や役員などのお客様から引き抜いてもらい、その人の元で働く人
  • お客様と交際し結婚して専業主婦になる人
  • キャバ嬢時代に培ったトーク力を発揮し営業職で男性に交じり上位の成績を誇るキャリアウーマン
  • 付き合っていた彼氏との間に子供が出来、出産し今はパートをしながら暮らしている人
  • 人脈をいかし玉の輿に乗りセレブな生活を送っている人
  • 自身のブランドを立ち上げるなど起業し成功している人

上記はほんの一部にすぎず、他にも様々な生活を送っているキャバ嬢が沢山いるのではないでしょうか。

比較的多い!就職を選択するキャバ嬢

比較的多いイメージは、20代のうちに一般企業へ就職しOLや会社員として働くキャバ嬢です。

彼女たちの多くは予め、夜を辞める年齢をある程度決めているケースが多く、その時が来ると企業に就職するのだそうです。

また、学生キャバ嬢も然りで、学生時代どんなに毎日キャバクラで働いていたとしても就活をし、新卒として就職をする子が圧倒的に多いです。
一般的なアルバイトと同じ感覚ですね。

ではキャバ嬢歴が長くても入りやすい職種はどのようなものがあるのでしょうか?

キャバ嬢からでも入りやすい就職先や職種とは

Vive La Palestina3©Vive La Palestina

①営業職

営業には特定の資格は必要ありません。

また、実力主義のな場合がも多いですが、完全実力社会なキャバクラで働いてきたキャバ嬢であれば、それ程苦に感じる事は無いでしょう。

トーク力や相手を喜ばせる事といったような、キャバクラの仕事内容と通じる面も多々あり、キャバ嬢が向いていると自分自身感じていた子であれば営業職も向いているケースが多いです。

女性の営業はやはり男性よりは少ない為、対男性であると女性というだけで少し有利に働く場合もあります。

②販売職・接客業

アパレルや美容系など、接客業もキャバ嬢が向いている職種といえます。

話すことが好きな人や、美容の知識が豊富で美意識が高い人も多い為、仕事でも生かしていけるはずです。

また、女性比率が高い職種ですが、キャバクラで上手く立ち回れていたのであれば何も問題はないでしょう。

③OL・事務系

事務系の仕事はどの業種でも需要があり、求人も比較的沢山あります。

未経験でも可能な求人も多く、チャレンジしやすい環境となっています。

実は留学経験があり英語やその他外国語が話せると言ったような場合は、貿易事務や外国との取引がある商社などワンランク上の職種にも付けるチャンスとなります。

また、医療系の事務などもあり、働きながら資格を取得する事も可能です。

自分の会社やお店、ブランドを起業するにはどうしたら良い?

Kathrym Bennett©Kathrym Bennet

キャバ嬢から企業したと言うと愛沢えみりさんやモモエリこと桃華絵里さんが有名です。

実際、その他にもネイルサロンやエステ、ヘアセット、ドレスなど、キャバ嬢経験を活かし自分のお店を出したキャバ嬢は実は沢山います。

今キャバクラで働いている人の中にも、起業や自分のお店を持つことを目標にしている人もいるのではないでしょうか?

起業やお店を出す為に大切な必要となる大切な事は3つあります。

①資金

すべて自分で貯金したお金の場合もあれば、お客様や支援してくれる方が出してくれる場合もの両方あります。

支援を受ける場合は、お金が関係してくる為、必ず信用できる人にのみお願いするようにしましょう。

②経営力(知識)

自分で調べるか、社長、経営者のお客様から情報を得る、またはセミナーに参加するなどして、とにかく知識を付ける事が重要になってきます。

お金が出来ただけで勢いで起業してしまっては、必ずと言って良い程継続が困難になります。

③人脈

人脈は全ての工程において大切です。

過去に起業したキャバ嬢は税理士や司法書士、弁護士、経営者、不動産など、各分野に専門知識があるお客様を繋ぎ、起業する際に色々教えてもらったとの事です。

その人は起業の為でしたが、「自分の目標の為にお客様を選ぶ」という事も一つの方法なのかもしれませんね

まとめ

SAYA072161859_TP_V
キャバ嬢と言っても、辞めたら世の中の女性と何も変わりありません。

その為、引退後の生活もそれぞれ違い、各分野で活躍している人が大勢います。

その多くは、しっかりと自分のやりたい事を明確にしてきた人が多いように思います。

起業や自分のお店を出したい、など、また、やりたい仕事があるなど、目標を決める事で今後の自分の進む道が少しずづつ見えてくるはずです。

また、何をするにも人脈はとても重要になってくる為、常に視野を広く持ち、人脈を増やしていくと良いでしょう。

Pickup
おすすめの記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加