2016.08.14
覚えておくといいアレコレ

「外で会おう」ってしつこい!店外デートの誘いを上手に断る方法まとめ

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キャバクラで働いていると、必ずと言って良い程「店外で会おう」と言うお客様に遭遇します。
キャバ嬢にとっては「時給が発生せず、同伴でもないタダの店外デートは時間の無駄で嫌」というのが本音ではないでしょうか。

ですが、そのようなキャバ嬢の本音を直接お客様に伝えられる筈もなく、結果「やんわりと断ってしまう」事で、何度もしつこく誘われて困るというケースが多く発生しています。

今回は店外でばかり会いたがるお客様に対しての「上手な断り方」を紹していきます。

店外デートに誘ってくるお客様のタイプ別対処法

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①初見で店外に誘ってくる場合

比較的若いお客様や、料金設定が安めな大衆店のお客様に多いタイプです。
「キャバ嬢と飲みたいけどお金はあまり使いたくない、手っ取り早く外で飲んで口説きたい」と考えている事が多く、お店に来る事を嫌がります。

キャバクラの世界のルールを知らないお客様は、キャバ嬢からすると一番嫌なお客様と言えるでしょう。
また、フリーで付き連絡先を交換した後、1回も来店せず「外で会おう」の一点張りの方は、もはやお客様とは呼べないと言っても過言ではありません。

◎対処法

①のような方には、はっきりと「店外デートはできない」という事を伝えて断ってしまいましょう
初めから「お金を使わず店外に持ち込んでキャバ嬢を落とし、あわよくば・・」などと思っている人は、今後メインの太客になる可能性はとても低いので、早々に見切りをつけてはっきりと断ってしまって良いでしょう。

また、キャバクラ慣れしておらず、キャバクラの飲み方や遊び方、システムが分からずにただ「女の子が気に入ったから」という理由で、外でも会いたいと純粋に誘ってくる人も稀にいます。

その様な場合は、すぐに店外デートをするのは難しいという事や、何回かお店に通ってもらい気心が知れてからが良い、という事を角が立たない様に説明してあげましょう。

例 : 「○○さんすごく話しやすいし、気に入ってくれて嬉しい!だけどデートするならもっと仲良くなって、お互いを知ってからが良いかな」

などという風に伝えれば、キャバクラで遊び慣れていない人や暗黙のルールが分からなかった人にも、これを機に「初回で店外は難しい」という事を知ってもらう事ができます。
他のお店に行った際に同じ理由でキャバ嬢から嫌われる事もなくなる為、お客様の為にもキャバクラの最低限のルールはさりげなく教えてあげましょう。

②複数回来店があり、指名も入っている場合

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この様な場合は、「キャバクラと割り切って通っている」というよりは、「本気でキャバ嬢にハマっている」状態である事が多いです。
お店だけでは満足できなくなり、休日にも外で会いたいと言い出してしまった状態です。

この様なタイプは変に断ってしまうと外で待ち伏せをしたりなど、ストーカーまがいな事にもなり得る為、注意が必要です。

◎対処法

一番楽で簡単なのは、あらかじめ「会えない設定」をしてしまう事です。
「仕事以外の時間は忙しく時間が取れない」という事をお客様に伝えておきましょう。

  • 学生の為、朝から講義があり仕事後は真っ直ぐに帰宅する
  • 昼間は働いている(他のバイトをしている)
  • 実家に住んでいる為、家の事を手伝わなければならない

など、「ここだけで働いているわけではない」という事や、「仕事以外の時間も忙しい」という事をあらかじめ伝えておけば、頻繁に断っていても理解してくれ易くなります。

どうしても断れない場合は、同伴にしてしまうのが良いでしょう
「じゃあその次は?この日の祝日は?祝日は学校ないよね??」としつこいお客様もいますので、そんな方には「この日だったらお店の出勤前に少しだけ時間作れるから、一緒にご飯食べて同伴しよう」と質問責めの流れに乗ってサクッと同伴に誘ってしまいましょう!

お客様も(全然外で会えないよりはマシか・・)と同伴を承諾してくれるケースもあります!

③いつも来店するのが閉店間際の場合

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こちらは完全にアフター狙いのお客様です
例え最後のワンセットだけでも、お店に来てくれている分「メールで店外デートを誘ってくるだけ」の方より幾分かまともな方が多いかもしれませんが、考えていることはさほど変わらないでしょう。

◎対処法

この様な場合は「予定が空いたら自分から連絡する」と伝えましょう
急な誘いには基本的に「先約がある」や「次の日早い」と言って断り、「自分の時間は貴重でありなかなか押さえる事ができない」というブランディングをしましょう

その際、次の候補日の予定が曖昧な旨を伝え、予定が空いたら連絡することを約束しましょう!

例 :
『今日ご飯食べた?お腹空いてない?この後近くに新しくできたお寿司屋さんに一緒に行かない?』
「え!この後?前もって言ってくれれば行けたのに〜!ごめんなさい、今日は予定入れちゃいました!」
『そうなんだ~。じゃあ来週のこの日は?』
「その日はもしかしたら大丈夫になるかもしれないので、予定が空いたら私から連絡しますね~!」
『わかったー!待ってるね!』
「はい!今日はありがとうございました、気をつけて帰って下さいね!」

などという様に、その場ですぐ断らずに(もしかしたら大丈夫かも・・!)という印象を付け、かつ「自分から連絡をする」と伝えると、お客様もその後しつこく予定を聞いてくる事がなくなります。

当然予定は空かないかもしれませんが、「空けようとした事」を理解してもらえれば、嫌な気持ちにさせる事はないでしょう。

まとめ

店外デートへすぐに誘ってくるお客様はお金をあまりかけたくない人が多いので 、店外デートをしたからといってお金を使ってくれる様になるとは限りません
むしろ「簡単に外で会えるから 」と、お店には 来なくなる事の方が多いと言えるでしょう。

その様な事を避ける為にも知り合って日が浅いお客様や、すぐに店外で会いたがるお客様は無理に育てようとせず、はっきり断る事が大切です。
自分はキャバクラで「キャバクラ嬢」として働いているのであって、友達と飲んでいるわけではいないという事や 、「お客様」にだからこそ気配りをして接客をしているのだという事を分かってもらえる様努力しましょう。

また、設定を作っておくと断る際にとても有効なので、自分に合った設定を考えてみましょう!

キャバ嬢のキャラ設定についての記事はこちら♪

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