2016.07.04
覚えておくといいアレコレ

「売れないキャバ嬢」の特徴6選!あなたは当てはまっていませんか?

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キャバクラの仕事はいわば営業職のようなものです。
普通の営業と違うところは、売る商品が自分だという事です。
自分の強みや良いところを生かせていないと、なかなか売り上げには繋がりません。

そんなキャバ嬢ですが、慣れてきたのにあまり指名が付かないと思い悩んでいるかた、これから紹介する売れないキャバ嬢の特徴に当てはまってしまっていませんか?

もし1つでも当てはまるものがあったら今日からやめて、売れっ子キャバ嬢を目指しましょう!

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1,笑顔が少ない、愛嬌がない、可愛げがない

Eric Albee
@Eric-Albee

誰でも、暗い顔をしてテンションの低い子より、ニコニコ笑って素直に表情を出してくれる子の方が良いですよね。
反応が薄いとお客様もしらけてしまうので、少しオーバーな位にリアクションはしっかりとしていきましょう。

特に若い子に多く気をつけたいのは、自分の話についてお客様から否定や注意をされた際に、ふてくされてしまったり言い返してしまう事です。

気が強かったり若かったりと理由は様々ですが、可愛げがなくお客様に不快な思いをさせてしまうため、気をつけるようにしましょう。

笑って「勉強になりました」と言えるようになれたら素敵ですね。

2,自己中心的な考え方や言動

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①自分の話ばかりする

お客様に指名をしてもらいたいと思って、自分をたくさん知ってもらおうと自分の話ばかりになってはいませんか?
もう長い付き合いで気心も知れている仲なら、たまには相談や愚痴を話す、そんな日があってもいいかもしれません。
ですが会ってまだ日が浅いうちに自分の話ばかりするのはお勧めできません。

相手に好かれたければ、まずは自分から相手に好意、興味を持って接客する事が大切です。
興味があればお客様の事を知りたいと思い、自分の話ばかりになってしまうのを自然と防ぐ事ができるでしょう。

②自分の都合ばかり優先する

ノルマやポイントに追われ、頭の中がそればかりになっているキャバ嬢によくありがちな出来事です。

  • 「ポイント足りないから今日来て欲しい!」
  • 「今日売り上げやばいからもう1杯飲んでもいい?」 など

完全にお客様の都合は無視してしまう物言いや態度です。

売れている子は自分の目標に達していなかったとしても「明日早いんじゃなかったっけ?もう今日はやめといた方がいいんじゃない?」などとお客様に対し気が使えます。

まずは相手の事を考えるのが接客の基本ですので、自分の都合は後回しにして誠心誠意お相手をしましょう。

3,プライドが高く、口を開けば言い訳ばかり

Live to Create Photography
@Live-to-Create-Photography

他人からのアドバイスや注意を素直に聞き入れられない人です。
仕事があまりできないにも関わらず、自分のやり方にやたらプライドがあり、変えたがらない人など。

結果を見てのアドバイスをせっかくもらえたのに、認めたがらず、結果が出ない事に対し言い訳ばかりしていませんか?

  • 「私はこうしたいのにお店がさせてくれない」
  • 「フリーにつけてもらえないんだもん」
  • 「ヘルプばっかで指名とれないよ~」 など

せっかくのアドバイスもこんな風に思っていては、たとえ口に出さなくとも「聞く気がないな」と見抜かれてしまいます。
そうなるとやはりお店からの扱いも悪くなっていき、キャバ嬢同士でもうまくいかない事が多くなってくるでしょう。

自分に原因や非がある事を考えずにいると、お店からも仲間のキャバ嬢からも嫌われて孤立してしまいますよ。

4,営業への熱意がなく、諦めが早い

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露骨な営業メールを送って、返信がないからと早々に連絡するのを諦めてしまう子は指名が取れません。
「返信ないし、ないのにこれ以上連絡したらウザがられるかな?」などと思ってしまいがちですが、本当に嫌だったら、ブロックや着信拒否にするでしょう。

もしブロックされていたとしたら、向こうに自分からの連絡は届きません。
届かないのでウザがられる心配はないですし、返信が来ないからという理由で連絡をやめたお客様の中に「返信は面倒だからしないけど、タイミングが合えば行こうかな」などと思っている人がいたかもしれません!

大切なチャンスを逃さないためにも、こまめに連絡は入れてみる事が大切です。

5,努力せず、妥協するのが早い

一番わかりやすいのが出勤日数です。
売れているキャバ嬢やナンバーに入っているキャバ嬢は、ほとんど毎日出勤しています。

対照的に売れていないキャバ嬢は掛け持ちや昼職をしている子などは仕方ないですが、自分の体調や気分、予定を優先させて本当はもっと出勤できるのに少なめに入れている子が多い印象です。

初めのうちは少なめにしようかな…。という考えは実は全く逆効果で、キャバクラの接客や営業はどんどん出勤して慣れていくしかありません。

お店からすると、

  • やる気がなさそうで、いつ辞めるかわからない
  • 週1〜2日出勤だとお客様を付けづらい
  • あまり稼ぐ気がなさそう など

上記の様な指名に繋がるかわからない子より、フルで出勤している子にお客様を回します。
お客様としても、いつ出勤してるかわからないキャバ嬢は指名しづらく、毎日いる子の方が会える可能性が高く、安心感があります。

他にも、売上げ目標などを初めから頑張らなくても達成できる程度の金額に留めてしまっていては、向上していく事はありません。
最初は特に、目標は高く持って、仕事が出来なくても出来る限りたくさん出勤する事が大切です。

6,下品が勝って色気などが皆無

Nastya Birdy
@Nastya-Birdy

若いお客様などの場合、一緒になって盛り上がれる事を喜んでくれる方が多いですが、1歩間違えるとただの下品なキャバ嬢になってしまうので注意が必要です。

  • 大口で笑って口を押さえず手を叩く
  • 酔っぱらってげっぷ、しゃっくりなどを連発する
  • 気づけば股が開いている
  • 何をするにも音を立て、がさつ
  • 言葉遣いが汚い など

少し大袈裟ではありますが、これらは一瞬で冷めて下品認定されてしまいます。
あくまでもそこはキャバクラという場所で、お客様は可愛い女の子との会話や雰囲気を楽しみに来ているという事を忘れないでください。

色気の全くない接客はリピートしてくれるお客様は少ないと言えるでしょう。

まとめ

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当てはまっているものはありませんでしたか?
始めたばかりや、頑張っているつもりなのになかなか売り上げが伸びない…そんな時は確かに辛いですが、そこで接客の手を抜いてしまっては元も子もありません。

上手くいっていない時は接客も楽しくないかもしれませんが、そんな時こそ積極的に自分が「楽しもう!」と思って頑張り、実際にお客様との会話を楽しむことができた時は、きっとお客様も楽しいと感じてくれているはずです。

お客様の気持ちを考え、楽しむことを心がけて仕事に取り組みましょう!
そういったまっすぐな気持ちや態度は、必ず自分に返ってきます。

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