2016.10.27
覚えておくといいアレコレ

保湿が命!キャバドレスに映えるうるツヤ美肌の作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
覚えておくといいアレコレ 覚えておくといいアレコレ

キャバ嬢という仕事は1年中ドレスを着るので、顔はもちろんですが手や足、デコルテなど、肌を人に見られる機会が多くなります。

もし隣に着いたキャバ嬢の膝や肘がカサカサで、粉を吹いていたりしたらどうでしょうか?
美しさや可愛さを求めてやって来ている男性陣はおそらく幻滅してしまったり、「見た目が売りなんだから手入れくらいしろよ!」と言う事もあるかもしれません。

毎日エステに通う事が出来れば一番ですが、そんな時間とお金が余っている方はほとんどいないと思います。

そこで今回は、お家で簡単に出来る美肌へ近づく全身の肌ケアを紹介していきたいと思います。

実は顔より体の方が皮脂が少なく乾燥しやすい

meridican
日頃から顔の保湿に気を配っているという方は多いと思いますが、「顔よりも体に」気を付けてケアをしているという人は少ないのではないでしょうか。

実は顔よりも体の方が皮脂が少なく、乾燥しやすいと言われています。

乾燥しやすい部位

①かかと

体の中でも一番乾燥しやすいと言われているのはかかとです。
冬になるとカサカサを通り越してガチガチになり、ひび割れてしまう方もいるほどです。

特にキャバ嬢はお店でサンダル、ミュールを履く機会が多いと思いますので気を付けるべき部位といえるでしょう。

②ひじ

ひじは頬杖をついたり日常生活の中での摩擦など、刺激を受ける事が多い為乾燥しやすい部分です。
さらに皮膚は刺激から守るためにひじの皮膚を硬くするため、ゴワつきの原因となります。

③膝

Vive La Palestina1
膝もひじ同様、刺激を多く受ける部位のため非常に乾燥しやすい部位です。
畳の上での正座や、膝をついての接客など、日常生活の膝の利用により、乾燥だけでなく色素沈着も起こしやすい部位でもあります。

ミニ丈のドレスを着た時にケアしきれていない膝が見えたら非常に残念ですので、必ず手入れをするようにしましょう。

④スネ

冬になると増えてくるのがすねの痒みです。
皮脂分泌が少ないと乾燥により痒みを伴い、サメ肌状になってしまう事もあります。

スネは脱毛をしていない限り毎日カミソリをあてる部分のため、見えていなくても小さな傷が大量にできてしまっています。傷口や皮膚のめくれからどんどん水分が蒸発し、鱗のようになってしまうケースが多い部位です。

日焼け後の秋は要注意

lgf01a201410302300
思いっきり夏を楽しんで日焼けした肌をそのままにしておくとターンオーバーが乱れ、水分が足りないままになってしまいます。
そのまま放置していると、冬を迎えるころにはくすみやざらつき、乾燥でカサカサな肌になってしまいます。

触りたくなる美肌になるボディケアのポイント

年齢が出る首元、デコルテの保湿

年齢が出ると言われているのは、シワやたるみによって年齢よりも年を取って見えるからです。

首~デコルテにかけては毎日顔と一緒に化粧水をつけるように習慣付けましょう。
顔のスキンケアの延長として、保湿を充分にすることが大切です。

また、首元、デコルテの皮膚は薄い為、ざらつきにはボディ用のスクラブではなくフェイス用のピーリングやスクラブでケアをするようにするとキメを傷付けない為オススメです。

意外と見られている手の保湿

sherril8@sherril8

いくら可愛いネイルをしていても、その手がゴワゴワカサカサでは意味がありません。
そしてお酒を作るときや、お客様の煙草に火を付ける時など、手先は意外と良く見られているものです。

水仕事をした後は必ずハンドクリームで保湿するのを忘れないようにしましょう。
いい香りのするハンドクリームも沢山ありますので、お気に入りを見つけて常にバッグの中に常備しておきましょう!

ひじ・ひざのかさつきや痒みには

空気が乾燥している時に寒い所から暖かい所へ移動し体温が急に上昇したりすると、痒みが発生することがあります。そのような場合は絶対にかかずに、ボディークリームを塗るようにしましょう。

そして毎日お風呂上りに全身にクリームを塗り、ひじ、ひざ、すねと特に入念に塗り込むようにしましょう。
肌が潤っていると、温度差での痒みはある程度防ぐ事ができます。

かかとのひび割れ

lgf01a201409291300
ひび割れなどの最悪な状態になるまで気づきにくいのがかかとです。
「気が付いたらカピカピかかとになっていた」と言う方も少なくありません。
>お風呂も毎日シャワーのみではかかとまで温める事ができず、皮膚が冷たく硬いままとなってしまいます。
なるべく湯船に浸かりマッサージをするようにしましょう。

すると血行が良くなり、お風呂から上がった後のクリームの浸透力も良くなります。
一段と冷える日や乾燥している日は靴下を履くなどして、保湿状態を維持することを心がけましょう。

自分では見えない背中のケア

chani story
背中が広く空いたデザインのドレスなどはとてもセクシーで可愛いですよね!
ですがそんなドレスは背中が綺麗でないと着られません。

「背中ニキビ」やボツボツに悩んでいる人は実は大勢います。

原因のひとつとしてシャンプーやリンスのすすぎ残しが挙げられる為、必ず髪の毛を始めに洗い、その後に全身を洗うようにしましょう。

そしてお風呂から上がったらすぐに保湿が重要です。
背中は手が届きにくいのでミストタイプのボディケアアイテムや、背中ニキビ専用のアイテムなども出ていますので使用する事をお勧めします。

まとめ

本格的に寒くなり乾燥が酷くなる前の今の時期から、しっかりと保湿ケアをする事が美肌を作る第一歩です。
しっかり保湿をすると柔らかくきめ細かい肌となり、自然に女性らしさが出てドレスも映えます。

首やデコルテはボディと思わずに、顔とセットでケアするという意識でいるのが一番効率も良く、肌にとっても優しいです。

そしてその他ボディケアとしては、冷やしたまま放置する事が一番悪く、皮膚が厚く硬く老化していく原因となってしまいます。
年を重ねてから後悔しない為にも、今から保湿だけはしっかりとするように心がけましょう!

Pickup
おすすめの記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加