2016.07.28
覚えておくといいアレコレ

「27歳でババアって…」キャバ嬢って何歳までできるの?年齢制限ってある?

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「キャバ嬢は若いうちしかできない仕事だから!」という言葉をよく耳にします。
確かに若い子が多いのは事実ですが、何歳までが「若い」というのかは明確決まりがなく、キャバ嬢という仕事も「~歳まで」という制限はないと言われています。
では実際の業界の様子はどうなのでしょうか?

水商売の世界では引退の年齢は決まっていない

Dustin J McClure1
水商売には様々な業種があり、女の子が働く場所に限定すると、キャバクラ、ラウンジ、クラブ、ガールズバー、スナックなどがあり、そこでは幅広い年齢層の女性たちが働いています。

平均的な年齢順で並べてみると、若い順から
(低年齢)ガールズバー → キャバクラ → ラウンジ → クラブ → スナック(高年齢)
という順番になります。

キャバクラは少し若め

その中でもキャバクラに焦点を当ててみると、比較的若めの年齢層であると言えるでしょう。
30代半ばくらいになると、キャバクラの世界では「そろそろ潮時なのでは」という風潮があり、明確に○○歳になったら引退という決まりはありませんが、20代のうちに夜を辞めるかお店を移るかしているキャストが多いです。

いわゆる一般的なキャバクラのイメージとして、「若くて可愛い女の子が接客をしてくれる!」というイメージが少なからずある事により、なんとなく年齢が上がっていくにつれてお店に居づらくなってくるそうです。
そういう子たちは皆、クラブやラウンジなどの少し年齢層が高めのお店へ移籍していきます。

また最近だと熟女キャバクラというコンセプトのお店が増えてきており、テレビなどでも熟女好きを公言する人がいたりと、以前より年齢が上がってもキャバクラで働いていく事が出来るような風潮になってきています。

年齢が上がっても働くことはできる

若い子よりも落ち着いている大人な女性の方が好きなお客様ももちろん多く、また、本気で夜の世界にいる事を決めたのなら、自分のお店を経営したりママクラスになれば、年齢で辞める時期を決めず自分タイミングで辞める事が出来ます。

年齢の上限はないが容姿は求められる

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@怕水的青蛙
辞めなくてはならない年齢は明確には決まっていせんが、あくまでもそこはキャバクラの為、それなりの容姿や自分磨きが必要になってきます。

キャバクラに「おばさん」はいませんし、ラウンジにもクラブにも「おばさん」はいません。
キャバクラで働いているうちは美しい「キャバクラ嬢」でなくてはなりません。

自分自身が商品

水商売は売り物が自分自身の為、自分ができると思えばまだまだできるでしょうし、もう若い頃のようにはいかないな、年を取ったなと思う時が来たら、それがあなたの上がるタイミングなのかもしれません。

キャバ嬢は個人事業主という身分ですので、年齢の上限を法律では決めておらず、全て自分で決めていかなければなりません。

夜の世界で生きていく事は簡単ではない

怕水的青蛙2
クラブやママなどある程度の年齢になってもお水の世界で働いている人たちがいますが、全員がそのような立場になれるわけではありません。
「自分は夜で生きていく」と覚悟を持って決意した人でないと、この業界で何十年もやっていくのはとても難しいでしょう。

キャバクラの時給は他のアルバイトに比べたらとても高いのですが、お金は稼げば稼ぐほど使ってしまうものです。
その為、何か目標をもったり、自分で区切りを決めるなどして働くことをお勧めします。

目標に達したらすっぱりやめて昼の仕事に就くも良し、お客様と結婚して玉の輿に乗って専業主婦になるも良し。

人それぞれですが、なんとなくだらだら続けてしまい、気付いたら再就職もできない年齢になっていてもうどうしようもない…なんて事にならないよう、具体的な目標をもって働きましょう。

金銭感覚は1度狂うとすぐには抜けません。
欲しいものがあったら高額でも衝動買いをし、食事も高級焼肉やお寿司などが当たり前な生活を何年もしてしまったら、普通の生活水準に戻すのが困難なことは明確です。

これは、水商売を長く続けることの一番大きなデメリットであると言えるでしょう。

まとめ

水商売を辞めるタイミングとしては明確な数字がない事がわかりましたね。
個人的な感想としては、やはり水商売においては「実年齢」より「見た目年齢」が重要なのではないかと思います。

キャバクラは「細ければどこかしらに入れる」と言われるほど、芸能界と同じくスタイルなどの見た目に非常にこだわる業界です。
若さを保ち続ける事は非常に難しく、常に10代20代の肌ツヤではいられませんが、年相応の美しさとは常にあるものです。

年を重ねるごとに自分の良さがわかり、それをより磨く事で自分らしさを保ちつつ、年相応の美しさを養っていけたら一番良いのではないでしょうか。

上限のない水商売ですが、本当に夜の世界で生きて行くのは覚悟を決めた人でないととても大変です。
もし他にやりたいことがあってその為に働いているのだとしたら、その目標は忘れずに持ち続けていきましょう。
たくさんの事を学べる世界ですので、是非自分にとってプラスになる働き方をしてくださいね!

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