2016.10.14
覚えておくといいアレコレ

「最後の食事いつだっけ?」キャバ嬢が気を付けるべき食生活のポイントとは?

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キャバクラや夜の世界で働いていると、気を付けてはいても普通の食生活と言われる「1日3食」を食べられない日が頻繁にあると思います。
キャバ嬢に痩せている子が多いのは、その食生活によるものと考えることもできるでしょう。

しかし、やはり不規則な生活スタイルに加え食事も不規則となると栄養が偏り、体調を崩してしまう事にもなりかねません。
そこで今回は、キャバ嬢や夜の世界で働く方々が気を付けるべき食生活のポイントを紹介していきたいと思います。

水分不足は大敵!お水を沢山とろう

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健康的な食生活に水分はかかせません。
ほぼ毎日お酒を飲んでいるキャバ嬢は、しっかり水分補給をしないと必然的に水分不足となってしまいます。

理由としては、お酒を飲むと利尿作用、体温上昇、代謝アップなどの作用により汗と尿の量が増えるため、体は水不足に陥ってしまいます。

「お酒でたくさん水分を取っている」と考えるのは明らかに間違った考え方ですので、注意しましょう。
お酒を飲むときの水の量は、「お酒と同量」が一番良いとされています。

飲酒後の肌の乾燥や喉の乾きが気になる時は総じて血液もドロドロになっていますので、必ず水分補給をするようにしましょう。

水分不足だと太りやすい!?

体が水分不足になると、太りやすくなってしまいます。その理由とは主に下記の3つであると言われています。

①血液の流れが悪くなる

血液中の水分が不足するとドロドロ血液となり、流れが悪くなります。
すると脂肪を燃やす為の栄養や酸素が運ばれなくなる為、必然的に脂肪が蓄積してしまいます。

②体の中に毒素や老廃物が溜まる

毒素や老廃物を体の外に排出するには水分が必要不可欠です。
排出する水分がなく毒素や老廃物が溜まっていくと脂肪燃焼の妨げとなり、脂肪が燃えにくくなります。

③代謝が下がる

人間の体の器官というものはすべてが水分を必要としており、水分が不足すると正常に機能しません。
すると代謝が下がり、脂肪を燃焼できず太りやすくなってしまいます。

二日酔いにはお水がイチバン

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前日にお酒を飲みすぎてしまった翌日、二日酔いに悩まされる方も多いのではないでしょうか。
しかし二日酔いとは体内の水分がなくなっている状態の事を指し、上記で説明したようにそれらを放置して飲酒を続けていると太りやすく、何より体に悪い事ばかりです。

日常的にアルコールを摂取するキャバ嬢たちは、意識的に水を飲むことを心がけましょう。
お酒を飲んでいる合間にお水も摂取することで体内に入るアルコール濃度を抑えてくれる為、それだけで二日酔いの予防にとても効果的です。

浮腫みやすい人にお勧めの食材

翌朝起きたら手足や顔がパンパン!なんて事、ありませんか?
浮腫みに良いとされているのは「カリウム」と「クエン酸」です。

体内の塩分を尿と一緒に排出する作用があり、積極的に食事に取り入れる事で浮腫みの改善が期待できます。

カリウムが豊富な食べもの

アボガド、バナナ、ほうれん草、さつまいも、ドライフルーツ、豆乳、トマトジュース など

また、アルコールの利尿作用によってカリウムが尿と一緒に出てしまう事から、毎日お酒を飲むキャバ嬢の皆さんは積極的にカリウムを摂取する必要があると言えるでしょう。

基本の食生活を意識しよう

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基本の食生活は1日3食ですが、キャバクラで働いていると毎日しっかり3食とる事は難しいと感じる方もいると思います。
そんな時は1日1回だけでも構わないので、バランスを意識して食事をとるようにしてみましょう。

例えば、炭水化物の量が気になる場合は1/3を大豆製品に置き換える事がお勧めです。
野菜であれば、サラダにレタスやキュウリ、トマトを使ったならスープにニンジンやタマネギを入れるなどして、体温を下げる野菜だけでなく体温を上昇させる作用のある野菜も一緒に取ることを意識しましょう。

そして炭水化物は1日1回は必ず食べるようにして下さい
ダイエットなどでご飯や麺類の炭水化物を一切取らないという子もいますが、炭水化物を全く取らないと健康上に問題が起きてきてしまいます。

ドライアイや過度な眠気または不眠、便秘や口臭体臭の悪化など、キャバ嬢にとって辛い症状ばかりが目立つようになります。

特に睡眠は身体の健康に大きく関係してきますので良質な睡眠の妨げになるような事にならないよう、炭水化物は少量でも良いので必ず食べるようにしましょう。

同伴、アフター時に気を付けるべきポイント

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同伴のポイント

同伴の場合は時間的に食事がメインの時間帯である事が多い為、その時にしか食べないという事であれば、ある程度の量は食べても問題ないと言えるでしょう。

もし選べるコース料理であれば、パンよりご飯、お肉より魚を選ぶようにすると健康に良い上、カロリー制限にもつながります。

アフターのポイント

仕事終わりという事で残り数時間で就寝の為、炭水化物や消費に時間がかかる物は食べないようにしましょう。
どうしてもお腹が空いた時に手軽に食べられる物だと、ゆで卵やチーズ、ナッツ、サラダチキンなど、タンパク質を取るようにすると良いでしょう。

そして寝る前に揚げ物は絶対にNGと覚えておきましょう。健康、美容に良い事が何もありません。

同伴やアフターで人気のお店はこちらの記事からチェック!→同伴、アフターでキャバ嬢に人気のお店は何屋さん?

まとめ

夜の世界は昼職の人に比べて不規則な生活の為、「食生活にまで気を遣えない!」と言う方が多いかもしれません。

ですが、「仕事中は意識してお水を飲むようにする」や「1日1回必ず炭水化物を食べる」など、小さなことから気を付けていく事で習慣化され、健康的な体作りにも繋がっていきます。

また最近ではコンビニなどでも糖質を抑えた食べ物やスープなど、健康志向な食べ物が多く取り扱われています。
時間が無く自炊が難しい場合でも以前より食べ物に気を遣う事が可能になってきていますので、出来る限りの事は意識できると良いですね。

身体が健康でなければしっかり働く事も難しくなってきますので、まずは食生活に気をつけて健康でいる事から気を付けていきましょう!

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