2018.10.06
求人

ラウンジレディのバイトの仕事内容は?キャバクラとの違いは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
求人 求人

ラウンジのアルバイトって少しハードルが高い・・・とイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

また、ラウンジでバイトしてみたいけど内容やキャバクラやガールズバーとの違いが分からずになかなか応募に踏み切れない人もいると思います。

そこで今回は、ラウンジでのバイトの仕事内容キャバクララウンジの違いを詳しくご説明していきます。

ラウンジレディとは?

今はキャバ嬢という言葉のほうが使われていますが、一昔前まではラウンジレディやカウンターレディ、ホステスなどの言葉が主流でした。

ラウンジレディとはスナックやラウンジなどで、主に男性がお酒を飲む場所で横や前に座りお話しの相手をするホステスのことで、カウンター越しに接客するカウンターレディとは少し密接度が違うため時間給も高めの設定となっていることが多いです。

もう少しチャージ料などを含め高めとなるクラブで、接客をする女性たちもラウンジレディやホステスといわれることも多いです。

クラブのほうが来客の質も、レベルが少し高くなるので適度な距離感を持ち話をするなど、落ち着いた接客を好まれるお客さんのほうが多かったりします。

スナックやラウンジのほうが、大衆的なお客さんが多くて、それだけ接客する女性にも密着したり、和気あいあいとした雰囲気を求める方が多いです。

やはり、お酒の席で男性は女性と楽しくお話をしながら飲みたいと考える人が多いようで、仕事上の付き合いのある方を接待する目的で来店されます。

ラウンジってどんなお店?

ラウンジとはどんなお店となのでしょうか?

ラウンジのお仕事内容はキャバクラとほぼ同じですが、一番の違いはママがいるということです。

ママがお店の中心になり、お店の雰囲気やルールはママによってそれぞれ違いがでてきます。

身なり、接客スタイル、ノルマが厳しいところもあれば、比較的自由なところもあります。

料金体系はチャージ制のお席代になっています。

時間制ではなくフリータイムのお店が多かったりします。

また、キャバクラのようにハウスボトルがないお店が多くて、お客様は自分のボトルをおろしてボトルをキープして飲みます。

キャストもそのボトルのお酒を一緒に飲むか、別で飲み物を注文します。

働いているキャストの年齢層としては20代後半~とキャバクラに比べて高めになっています。

ラウンジは来店されるお客様の年齢もキャストの年齢も比較的高めが多く、キャバクラより落ち着いた雰囲気で働けます。

お店のママの裁量によって働き方などが違ってくるので、自分に合ったお店を見つけてください。

ラウンジの仕事内容とは?

ラウンジのバイトの主な仕事内容はソファに座るお客さんの横に座ってお酒を飲みながら、会話を楽しむことになります。

基本的な内容は、キャバクラのお仕事内容とほぼ共通していますね。

ですが、ラウンジには幅広いコンセプトのお店があって、お酒を作ったり、タバコに火をつけたりする作業がないようなラフなお店もあるみたいです。

ラウンジのバイトで客引きはしないといけない?

ラウンジのバイトの仕事内容に客引きがあるお店はほとんどないです。

客引きはないけれど、キャバクラのように営業メールをしなければいけないお店は多かったりします。

また、ラウンジのお店でも様々なお店があり、スナックのようなアットホームなお店から高級クラブのような落ち着いたお店まであります。

スナックやガールズバーに近い感じのお店では、お客さんが少ない時に客引きをする可能性もあります。

気になる場合は応募時や面接の際に聞いておいてくださいね。

ラウンジのバイトは稼げる?

ラウンジの給料体制はお店によって様々になります。

売り上げによって決まる完全歩合制のお店や、時給制のお店があります。

時給制の場合は、2000円~4000円くらいと言われていて、キャバクラより少しだけ時給が低かったりします。

ラウンジのメリットには、キャバクラとは違いノルマやペナリティがないお店が多くなっています。

自由なワークスタイルが人気で、お店には多くの女性が在籍しています。

また、のんびりとリラックスしたいお客さんが多く、長時間お店にいてボトルでお酒を飲む人が多いので、ドリンクバックがあるお店なら高収入を狙うことができます。

デメリットは、ラウンジの自由なワークスタイルが人気で、多くの女性が在籍していることからシフトの調整がされたり、希望した日に入れないことがあります。

他にも、お酒を作る作業がないお店ではドリンクバックがないこともあって、キャバクラのように稼げないこともあります。

入店前に、給料システムを詳しく聞いておきましょう。

ラウンジのバイトは何時まで?

ラウンジのバイトの勤務時間は20時~深夜の25時くらいまでと言われています。

そしてラウンジのバイトもアフターや同伴制度がある場合もあって、時間外勤務をすることもあります。

ですが、基本的には深夜25時くらいまでなので、朝まで働いて生活リズムが崩れたり、翌日の予定に悪影響を与える心配は少ないです。

終電で帰るのは難しいですが、送迎サービスがあるお店も多いので、入店前にしっかりと確認しておきましょう。

接客の仕方は?

ラウンジのバイトの接客の仕方はお客さんとお酒を楽しみながら会話をするのが主な仕事内容なので、キャバクラと同じ感じですね。

しかしラウンジはキャバクラのように一対一ではなくて一人のお客さんに複数の女性が付くという複数人数で会話を楽しむ接客スタイルのお店が多かったりします。

ラウンジには下心や女性に対して積極的に口説くようなお客さんは少ない傾向にあります。

それは、リラックスしたい人や会話を楽しみたい人が来店する層が多いので、キャバクラのような、お酒作りがないお店が多いのでしょう。

また、ラウンジのバイトではキャバクラのようにドレスや髪型の指定がなく、私服勤務で髪型も自由のお店がほとんどになります。

自分の好みやセンスを生かした私服が着れるので、自分の魅力を発揮するチャンスですね。

キャバクラとラウンジの接客の違い

キャバクラとラウンジのお仕事内容はほぼ同じですが、接客の仕方に違いがあります。

キャバクラはお客様1人に対して1人のキャストがつくマンツーマン接客がメインですが、ラウンジは複数接客のところがほとんどなのです。

お店が忙しい時は複数のお客様を1人で接客したり、お店が暇なときはお客様1人に対して複数のキャストが接客することもあります。

キャバクラは1人のお客様の相手をすれば良いのに対して、ラウンジは忙しい時だと複数のお客様の相手をしなければいけないので難しかったりもします。

しかし、マンツーマンで会話するより複数の方が会話につまってしまうことが少なかったり、盛り上がることが多いのが複数接客のメリットなのです。

キャバクラとラウンジの指名制の違い

キャバクラは指名制で、自分目当てで来店してくれるお客様を掴んで売り上げを作っていきます。

ノルマが厳しいお店だと、この売上を気にして働かなければなりません。

指名してくれるお客様をお店に呼ぶために、メールや電話などで連絡も取る必要もあります。

ラウンジでは指名制はないので、来店されたお客様を誰が接客するかは決まっていません。

指名本数や売り上げも気にせず、営業活動も必死にする必要がありません。

この点はキャバクラに比べると少し楽かもしれないです。

ただ、ママがいてママの馴染みのお客様の接客をママから任されることもあります。

その場合は営業時間外でもお客様と連絡を取ったり、同伴やアフターに付き合わないといけないケースも出てくるかもしれません。

キャバクラとラウンジの客層の違い

キャバクラとラウンジでは、来店されるお客様の客層も違ってきます。

キャバクラは指名制のため、キャスト目当てで来店されるお客様になります。

キャバクラで働いていく場合は、自分に惚れてしまったお客様と上手に付き合っていく術も身につけなくてはいけません。

また、キャストの年齢が比較的若いので、お客様の年齢も比較的若めになります。

ラウンジは複数接客なので、恋愛目当てで来店されるお客様は少ないです。

みんなでお酒を楽しく飲みたくて来店される方が多く、盛り上げるような接客スタイルが好まれます。

キャストの年齢層も少し高めななので、お客様の年齢も比較的高めになります。

一概にそのようなお客様ばかりではありませんが、客層の違いも頭に入れておくとよいでしょう。

キャバクラとラウンジの衣装の違い

キャバクラでは露出が少し多めなドレスを着ることが多いです。

ラウンジではドレスなどではなく、ワンピースで働けるお店が多いです。

キャバクラで働くのであればお仕事用のドレスを用意しなければいけませんが、ラウンジで働くのであれば私服で使えるようなものでも大丈夫なので、出費が抑えられたりします。

キャバクラとラウンジの給料の違い

キャバクラとラウンジでは時給の相場が違ってきます。

キャバクラの時給はだいたい3000円~6000円ほどで、ラウンジの時給はだいたい2000円~4000円ぐらいと言われています。

キャバクラは、売り上げや指名本数によって時給が毎月変動していき、時給にプラスしてバックをもらえるところが多くあります。

ドリンク料金が別料金なので、ドリンクバックがつくし、ボトルを下してもらえればボトルバックもつきます。

他にも、同伴した分のバックもつくし、売り上げの何%かがバックになったり指名料もバックになることがほとんどです。

ドリンクをおねだりして、お客様に同伴してもらったり、営業して指名のお客様を呼ぶと時給にプラスしてお給料が増えていきます。

売れた分だけお給料に反映されることがキャバクラで働くメリットになります。

ラウンジは、バックがつかないところが多いくて、時給の変動があまりないので収入は安定しています。

ほぼ時給制なので、長い時間働けば働くほど稼げるということになります。

ラウンジのバイトはラク?

ラウンジでのお仕事はお客様とおしゃべりをすることが中心です。

キャバクラと違いお客様のドリンクの用意、テーブルのグラスを拭く、灰皿交換などのお仕事はボーイさんがこなしてくれるのです。

なので、他の夜のお仕事のように細やかなサービスを求められると言うより、愛嬌や明るさが必要なお仕事になってきます。

おしゃべりが好きな女性は心配なく働けます。

自由に出勤したい日を決めることもできるので、試験前や用事の多い時期はお休みすることもできます。

どうしても当日にお休みをしたい時も、きちんと電話等で連絡すればお休みはさせて貰うことができます。

ただ、お仕事をする立場として当日にお休みをするというのはどうしても印象が悪くなってしまいますので、あまりに当日欠勤を重ねると出勤日数を調節されたり、時給を下げられてしまうこともありますので注意してください。

出勤できるか不確定な女性よりも、必ず出勤日に来てくれる女性を優先するのはお仕事として当たり前ですよね。

普段はきちんと出勤していて、本当に仕方が無い事情でお仕事に出れない場合はお店側もきちんと考慮してくれますので、そこまで心配する必要はないと思いますよ。

きちんと責任を持ってお仕事に取り組める女性でしたら、ラウンジは安心して楽しく働ける職場になりますよ。

キャバクラやラウンジで働くの考えている

あなたの希望に合うお仕事探しを全面サポートします!

通常の条件より優遇して高待遇を受けられます。

お悩み相談やアフターフォローもしっかりと対応しているので、やりたい仕事と条件を気軽にご相談して下さいね♪

Pickup
おすすめの記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加